出来事

閑古鳥、鳴くなら鳴かせておこうブラックフライデー

ブラックフライデー騒ぎが始まってから大体1週間、エカワ珈琲店は今年(2022年)も、閑古鳥が鳴いているわけでは無いのですが、それに近い日々が続いています。 ここ10年ほど、ブラックフライデーが始まる11月の第3金曜日頃から大体1か月くらい、通…

何時も使っているコーヒー豆焙煎機が故障して、2週間とちょっとの間、生産性が5分の1に低下していました。

今月(2022年11月)の初めころから2週間とちょっとの間、今週の火曜日まで、いつも世話になっているコーヒー豆焙煎容量5kgのコーヒー豆焙煎機が故障していて、控えのコーヒー豆焙煎容量1kgのコーヒー豆焙煎機の世話になっていました。 何時もコーヒー…

スターバックスがいかに私の人生を救ったか

有名大学を卒業して、広告会社に就職、年収千数百万円を得ていた人が、53歳の時に解雇されて、離婚・大病とどん底を経験して、スターバックスに採用されて人生の幸せを見つけた物語がベストセラーになっていたのは2009年でした。

体調不良がやや回復して来ています。これを契機に、これからのコーヒー豆自家焙煎店商売について考えてみるつもりです。

年老いた珈琲豆焙煎屋ですが、体内で悪さをする細菌に侵入されて、一時は、膝・太もも・足・手・指・腕・肩と痛みが移動しながら発生して、その痛みを感じる場所は赤く腫れて来て、赤く腫れて来ると痛みが強くなって来て、ひどい時には、足を動かせない、手…

閑古鳥の鳴き声に助けられている

先月(2022年8月)の25日頃から歩行困難な状態が続いて、8月27日の土曜日に辛抱できなくなって整形外科を受診、左ひざに溜まっていた水を抜いてもらうと歩行が楽になって、日曜日(8月28日)にはある程度正常に戻っていました。 それが、月曜日(8…

零細生業ジジババ店、お客さんとの約束が守れない頻度が高くなる

零細生業パパママ店の商売は、パパとママの共同作業によって切り回している商売ですから、パパかママ、そのどちらかが何らかの理由で働けなくなってしまったら、商売を続けられなくなってしまいます。 「臨時休業」や「しばらくの間休業」、体調変化が理由で…

7月は閑古鳥が鳴いていたのですが、8月に入ってからは、結構忙しい、お盆までの間だと思いますが

7月、閑古鳥が鳴いていた。 8月になってからは忙しい。 盆までだと思うのですが、バテ気味です。 毎朝、暑い中でのコーヒー豆焙煎は、年寄りにはきついです。

零細生業ジジババ商売の神様に感謝しています

エカワ珈琲店は、70歳の年老いた珈琲豆焙煎屋(エカワ珈琲店の店主)と61歳の連れ合い、その2人だけで営んでいる零細生業パパママ店改め零細生業ジジババ店のコーヒー豆自家焙煎店です。 昨日(2022年7月28日)の夜、連れ合いが、寒気がしてふるえが…

閑古鳥対策にgoogle広告を使ってみる

4月くらいから店舗と通信販売の両方で閑古鳥が鳴き始めて、7月になっても、数は減って来たのですが、閑古鳥は泣き続けています。 そこで、今はインターネット全盛の時代ですから、閑古鳥対策にgoogle広告を使うことにしました。

年老いた珈琲豆焙煎屋の周辺にも、静かなコーヒーブームがやって来ている

年老いた珈琲豆焙煎屋は、只今70歳。 2010年代中頃、都会で始まった静かなコーヒーブームが、その周辺にもやってきています。 30年間、珈琲商売をして来て、初めての経験です。 となると、年だからと言わず、このブームに乗って行きたいものてす。

自家焙煎したコーヒー豆が蒸し暑いと言っていた

年を取ると蒸し暑さを感じる度合いが減少するのかもしれません。 ここ5日ほど続いている蒸し暑さにエアコンを使わずに過ごしていました。 しかし、新鮮な自家焙煎コーヒー豆は我慢できなかったようです。 その事に気が付いたのは、昨日(2022年6月24…

「アマゾン」の荷物配送 フリーランスのドライバーら労組結成のニュースに接して

今から半世紀前、年老いた珈琲豆焙煎屋が20歳(ハタチ)くらいの頃で、昭和47年頃の話です。 当時、運転免許証を取得して、自分専用の自動車を所有していました。 その頃、自家用自動車持ち込みで百貨店の贈答品配達のアルバイトをしたことがあります。 法…

事業承継・引継ぎ支援センターに何となく譲渡登録して置きました

国が各都道府県に設置している中小企業の事業継承に関する公的相談窓口が、「事業承継・引継ぎ支援センター」 で、和歌山県の場合、和歌山市の和歌山商工会議所ビル内に事務所があります。 年老いた珈琲豆焙煎屋と同年齢(70歳)の知人が、1週間に3日だけ「和…

連れ合いの体調不良、それを契機にして店舗の営業時間を変更(1時間縮小)することにしました。

先月(2022年4月)の25日(月曜日)、エカワ珈琲店は臨時休業しました。何年かぶりの、事前予告無しの臨時休業です。 年老いた珈琲豆焙煎屋の連れ合いが、その日の明け方ハイレベルの腹痛を伴う体調不良に見舞われました。 そのハイレベルの腹痛を伴う体…

閑古鳥、ブラックフライデーから鳴き始める

11月19日(金曜日)、ブラックフライデーの前哨戦が始まりました。 本番は、11月25日(金曜日)から始まります。 ブラックフライデーは、アメリカで始まった感謝祭(第4木曜日、アメリカの祝日)あけの金曜日に実施する大規模セールです。 このブラックフ…

地方都市でマイカーを持たない生活を体験してみると

今(2021年7月)から大体8年前、2013年10月17日(木曜日)だったと思います。それまで、大体17年6か月間愛用して来たマイカー(スズキのワゴンR) を廃車しました。 1年間くらい、マイカーを持たない生活を体験してみようと考えての試みでした。…

商品の値上げから1か月、客数・販売量は減少しても儲けは増えている

「エカワ珈琲店」は、70歳の夫と61歳の妻の2人だけで営んでいる零細生業パパママ店規模の自家焙煎コーヒー豆小売店です。 昔から、高齢者が営んでいる零細生業商売は生産性が低いものと決まっていて、エカワ珈琲店もその例外ではありません。 以前、「…

年金だけでは食べて行けない70歳、高齢の自営業者の今日この頃

年老いた珈琲豆焙煎屋は69歳(今年の秋には70歳になります)で公的年金(主に国民年金です)を受給していますが、連れ合いは60歳(今年の秋に61歳になります)ですから、公的年金の受給まで5年近くあります。 厚生年金加入期間が15年未満ですから、配偶…

年金だけでは5万円足りない老後生活

公的年金の定義を『年金だけで、それなりの生活が営める』とするなら、国民皆保険が原則の公的年金制度は破綻しているのかもしれません。というよりも、国民年金という公的年金制度は、その始まりから破綻しているわけです。 21世紀の現在(2020年)、公…

1998年、ピューとモモ

1998年、店頭にて、ピューとモモ 1998年3月10日生まれのピューが我が家(エカワ珈琲店)にやって来たのは、1998年4月末のことでした。(白い猫です) 迎えに行ったのですが、頭の部分に少し灰色の毛があるということで一人だけ残っていて、母親…

66歳車上生活、毎月10万円の年金収入では暮らして行けないのは何故?

年老いた珈琲豆焙煎屋の場合、無線電波で送られてくる無料のテレビ放送とは、ほとんど縁がありません。たまにNHKテレビの放送を見るくらいですが、受信料を支払っているので有料のテレビ放送みたいなものです。 録画している有料テレビ放送の番組を見よう…

70歳の元喫茶店経営者、国民年金だけでは暮らせない

googleニュースで『珈琲、喫茶店』を検索していて、 月6万5000円の国民年金だけでくらす独居高齢者のリアル「とっとと死にたいよ」| 日刊SPA! というタイトルの記事を見つけました。(2019年8月17日に見つけました) nikkan-spa.jp 70歳の元喫茶…