エカワ珈琲店の出来事【雑記帳・備忘録】

零細生業ジジババ商売をしているコーヒー豆自家焙煎店、和歌山市のエカワ珈琲店の店主が綴る雑記帳・備忘録。ちなみに、店主は今年の秋に71歳となる年老いた珈琲豆焙煎屋です。

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「年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語」

 

7月は閑古鳥が鳴いていたのですが、8月に入ってからは、結構忙しい、お盆までの間だと思いますが

今週(2022年8月1日~)、朝早く(午前5時頃)起きて、連日2バッチ~3バッチ(2回~3回)コーヒー豆を焙煎しています。

毎年、梅雨時から夏場は自家焙煎コーヒー豆の販売量が減少するのですが、今年(2022年)は、例年と比べても惨憺たるもので、店舗も通販も閑古鳥が鳴く日が多くなりました。

 

 

今年(2022年)に入ってからは、販売期限切れで処分する自家焙煎コーヒー豆の発生が無かったのですが、6月の中頃から少し発生するようになって、7月は大量に発生させてしまいました。

焙煎ロスが発生しないように、2年前からコーヒー豆焙煎容量1kgのコーヒー豆焙煎機も備えているのですが、まだまだ不慣れなので、30年間使って慣れているコーヒー豆焙煎容量5kgのコーヒー豆焙煎機を使ってコーヒー豆を焙煎してしまいます。

 

エカワ珈琲店は、コーヒー豆焙煎機の焙煎容量の75%~80%の量のコーヒー豆を焙煎するコーヒー豆焙煎設計図を作って、それを基準として焙煎しているので、コーヒー豆焙煎容量5kgの焙煎機を使うと1回(1バッチ)で3.4kg~3.5kgくらいの自家焙煎コーヒー豆が出来上がります。

何時もは、焙煎したコーヒー豆は焙煎日から1週間以内に綺麗に売ってしまうのですが、閑古鳥が鳴く日が多くなると、焙煎日から1週間以内に売ってしまえない銘柄の自家焙煎コーヒー豆も出てきます。

 

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆販売期限は、焙煎日から10日と決めています。

それで残っている自家焙煎コーヒー豆は、処分することにしています。

処分すると言っても、「芳香剤、臭い消し」に作り直して2袋150円で販売しているのですが、大量に処分が必要な自家焙煎コーヒー豆が発生した時は、販促でお客さんにプレゼントしています。

「芳香剤、臭い消し」に使うにしても、焙煎日から1か月以内くらいでなければ、芳香剤としての効力は落ちてしまいます。

 

今年の7月、店舗も通販も閑古鳥が鳴く日が多くなって、焙煎した自家焙煎コーヒー豆を1週間以内に売ってしまうというローテーションが崩れてしまったので、久しぶりに自家焙煎コーヒー豆で作る「芳香剤・消臭剤」の製造に勤しんで(いそしんで)います。

7月は店舗も通販も閑古鳥が鳴く日が多くて、売上は惨憺たるものでしたが、今月(2022年8月)に入って、と言っても1週間が経過しているだけですが、毎日、結構な量の自家焙煎コーヒー豆が売れて行きます。

 

毎朝6時ころから、2バッチ~3バッチのコーヒー豆焙煎をこなしているのですが、暑いさなか70歳の高齢で1日にコーヒー豆を焙煎する回数は、これぐらいが限度です。

それも、1週間のうち5日間くらいが限度だと思います。

今週は月曜から土曜まで、毎日コーヒー豆を焙煎しているので、今日(8月6日)は相当にバテてしまっています。

秋・冬・春のように、連れ合いと交代でコーヒー豆を焙煎すれば良いのですが、室温の高い夏場のコーヒー豆焙煎はコーヒー豆焙煎の設計図を作り直す必要があって、それが面倒なので、年老いた珈琲豆焙煎屋が一人で全バッチのコーヒー豆を焙煎しています。

 

コーヒー豆自家焙煎店商売ですが、7月は閑古鳥が鳴いている日が多かったのに、8月に入ってからは、結構忙しく働いているので、70歳の年老いた珈琲豆焙煎屋はバテ気味です。

この忙しさも、お盆までだと思っているのですが。