エカワ珈琲店の出来事【雑記帳・備忘録】

零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店、和歌山市のエカワ珈琲店の店主が綴る雑記帳・備忘録。ちなみに、店主は今年の秋に71歳となる年老いた珈琲豆焙煎屋です。

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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自家焙煎したコーヒー豆が蒸し暑いと言っていた

年を取ると蒸し暑さを感じる度合いが減少するのかもしれません。 ここ5日ほど続いている蒸し暑さにエアコンを使わずに過ごしていました。 しかし、新鮮な自家焙煎コーヒー豆は我慢できなかったようです。 その事に気が付いたのは、昨日(2022年6月24…

「アマゾン」の荷物配送 フリーランスのドライバーら労組結成のニュースに接して

今から半世紀前、年老いた珈琲豆焙煎屋が20歳(ハタチ)くらいの頃で、昭和47年頃の話です。 当時、運転免許証を取得して、自分専用の自動車を所有していました。 その頃、自家用自動車持ち込みで百貨店の贈答品配達のアルバイトをしたことがあります。 法…

事業承継・引継ぎ支援センターに何となく譲渡登録して置きました

国が各都道府県に設置している中小企業の事業継承に関する公的相談窓口が、「事業承継・引継ぎ支援センター」 で、和歌山県の場合、和歌山市の和歌山商工会議所ビル内に事務所があります。 年老いた珈琲豆焙煎屋と同年齢(70歳)の知人が、1週間に3日だけ「和…

年金だけでは食べて行けない、でも健康なら働いてお金を稼いで暮らして行ける

エカワ家の家計支出、2022年5月は約33万円でした。 相当に大雑把な暮らし方をしているので、家計支出は毎月それくらいになります。 自己所有の家で70歳の夫(年老いた珈琲豆焙煎屋)と61歳の妻が二人だけで、自宅の半分くらいを店舗にして小さなコ…

連れ合いの体調不良、それを契機にして店舗の営業時間を変更(1時間縮小)することにしました。

先月(2022年4月)の25日(月曜日)、エカワ珈琲店は臨時休業しました。何年かぶりの、事前予告無しの臨時休業です。 年老いた珈琲豆焙煎屋の連れ合いが、その日の明け方ハイレベルの腹痛を伴う体調不良に見舞われました。 そのハイレベルの腹痛を伴う体…

【食品の味】美味しさの構成要因の分類、「美味しさの感覚」は人それぞれ、その「美味しさの感覚」を制御する方法

食品の味(例えばコーヒーの味)を追求するという事は、美味しい食品(例えばコーヒー)を作ることだと年老いた珈琲豆焙煎屋は理解しています。 しかし、年老いた珈琲豆焙煎屋は、誰もが美味しいと評価してくれるコーヒーを作れたことはありません。その自信もあ…

高齢者が営む零細生業商売やセミリタイア商売には職場兼住居の商売が適している

セミリタイア的に零細生業規模のパパママ商売を営んでいる高齢者です。 商売の拠点は、自己所有の職場兼住居 です。 地方都市で、高齢者がセミリタイア的に零細生業商売を営むなら、これが最適だと思っています。

エカワ珈琲店の案内

エカワ珈琲店は、只今70歳の年老いた珈琲豆焙煎屋と、同じく只今61歳の連れ合いが、2人だけで細々と営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売専門店の屋号です。 地方中核都市で和歌山県の県庁所在地、人口30数万人の和歌山市に小さな店舗を構えて商売をして…

10何年かぶりに夢中で小説を読みました。佐伯泰英作品、居眠り磐音(全51冊)。

文春文庫版、佐伯泰英作品の「居眠り磐音」シリーズは全部で51冊刊行されています。 1冊読むと続きが読みたくなってしまって、2か月以上の日にちを費やして51冊を読破したわけです。 ちなみに、2007年から2010年代にかけて、何回かに分けて放…

大量生産が始まってマスメディアの繁栄が始まった、インターネット全盛の今、マイクロ市場が注目されている

2015年2月21日に投稿されたセスゴーディンさんのブログ記事「Mass production and mass media」を年老いた珈琲豆焙煎屋流に解釈・参考にして、この記事を書きました。 セスゴーディンさんの意志とは全く懸け離れた内容の記…

高齢者フリーランスは年金だけでは食べて行けない、だから働き続けなければ

年老いた珈琲豆焙煎屋(エカワ珈琲店の店主)は、公的年金(ほとんどが国民年金です)だけで食べて行くのは無理ですから、生きている限り働き続けて、自分たち(年老いた珈琲豆焙煎屋とその連れ合いの二人)で稼いだお金で食べて行かなければなりません。 年老いた…

零細生業商売の自営業者という働き方は、経営者では無くてフリーランスだと思う

個人の起業には、2種類の起業の形があると思います。生業としての起業と、事業としての起業です。 勤めていた職場で居場所が無くなってしまったので、自営業者として何か気楽な商売をしながら食べて行けたらと考えて、母親が細々と営んでいたコーヒー豆自家…

軒先商売でも情報格差があれば生き残れる、あのアマゾンも軒先商売から始まったわけですから

需要が供給を上回っていた時代、1970年代の前半頃まで、何とか成り立っていた生業商売に『軒先商売』というものがあります。 自宅の軒先を店舗にして、店舗の奥には部屋があって、その部屋にはテレビが置いてあります。 店の経営者とその家族は、その店…

釣鐘曲線が動いていて多くの人がオタク化している、だから、70歳のコーヒーオタクはコーヒーオタク市場で商売するのが面白い

商品・サービスの普及過程を説明したエヴェリット・ロジャース教授の釣鐘曲線は、よく知られています。 商品・サービスが普及していく過程にて、その商品・サービスを受け入れる人たちを5つのグループに分類しているのが、ロジャース教授の釣鐘曲線です。 …

それは、バース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発で始まった

昭和60年(1985年)、吉田義男監督率いる阪神タイガーズが、昭和39年以来21年ぶりリーグ優勝を果たして、西武ライオンズと争った日本シリーズも制しました。 真弓・バース・掛布・岡田、それに大けがから復帰した佐野らに代表される200発打線の威…

閑古鳥、ブラックフライデーから鳴き始める

11月19日(金曜日)、ブラックフライデーの前哨戦が始まりました。 本番は、11月25日(金曜日)から始まります。 ブラックフライデーは、アメリカで始まった感謝祭(第4木曜日、アメリカの祝日)あけの金曜日に実施する大規模セールです。 このブラックフ…

とんかつ屋の悲劇は、個人の技能に依存している生業商売の宿命だと思います。

「とんかつ屋の悲劇」という言葉、インターネットで調べると、2018年の夏頃に登場して話題になっていた言葉です。 行列ができる人気のトンカツ屋さんが、ある日突然店じまいする現象を、外食チェーン店の幹部の人たちが「とんかつ屋の悲劇」と表現してい…

路地裏の経済学、古き良き昭和の路地裏の匂いがする1980年代のベストセラー経済書

今から40年くらい前の昔、その頃存在していた日本長期信用銀行という大手銀行の現役銀行マン(竹内宏さん)の著書、『路地裏の経済学』という本が静かなベストセラーを続けていました。 現在(2021年)と違って、その頃の地域商店街は、市民生活にとって欠…

和歌山市は、それなりに老後生活をエンジョイできる町

3年前、67歳だった頃、50代の頃よりも少し身体的に衰えているのですが、50代後半の頃とそれほど変わらない生活を営めていました。 70歳の今はというと、神経痛がひどくなって運動などはできなくなってしまって、それに加えて、花粉症(アレルギー症状…

大河ドラマ「天と地と」を観て、海音寺潮五郎さんの原作を読んだのは昭和44年、高校3年生の時だった

石坂浩二さんが上杉謙信を演じたNHKの大河ドラマ「天と地と」、毎週観ていたわけではありませんが、3分の2くらいは観ています。 昭和44年の1月~12月の1年間、NHKで放映されていたのですが、観れない週もあったので、それに加えて全体のストーリーも…

年老いた珈琲豆焙煎屋のデジタルコーヒーコンテンツビジネスのこれから

最盛期、公的年金月額と同じくらいの収入をブログで得ていたことがあります。4年くらい前の話で、それほど昔の話ではありません。 ブログ記事の大半はコーヒーに関する記事ですから、珈琲アフィリエイトで稼いでいたわけです。 珈琲アフィリエイトと言って…

何故、投票に行かなければならないのか? | 民主主義のマーケティング力学

何年も何年も前から、選挙と商売はよく似ていると思っています。 選挙に立候補して当選を重ねている政治家の選挙活動は、商売人のマーケティング活動の参考になります。それも、ものすごく。 選挙活動とマーケティング活動は、本当によく似ていると思います…

商売を学ぶ方法、コーヒー豆焙煎を学ぶ方法、人生で遭遇する様々な事について学ぶ方法

セス・ゴーディンさんは、商売を学ぶ最良の方法、それは、実際に商売を営むことだと語っています。 それが週末だけ営んでいる商売であったとしても。それがボランティアで非営利的な商売であったとしてもです。 それがインタテーネットを利用するサイドビジ…

20年前結構忙しく働いていました。10年前まあまあ忙しく働いていました。そして今は適当に楽しく働いています。

20年前、50歳前後の頃、結構忙しく働いていました。10年前、還暦を迎えた頃、まあまあ忙しく働いていました。 70歳の誕生日を迎える2021年9月、あまり忙しくなくて、適当に働いています。 年老いた珈琲豆焙煎屋は、人口30数万人の地方都市・…

70歳の高齢者が、10月1日の国際高齢者デーと高齢化社会について考えてみました

「年金だけで食べて行けない高齢者」、それが下流老人の定義だとされています。 只今70歳の年老いた珈琲豆焙煎屋は、すでに公的年金を満額受給している「年金だけでは食べて行けない高齢者」です。しかし、自由度の高い柔軟な働き方ができる自営業者(フリ…

日本の総人口の3割は65歳以上の高齢者で、その4人に1人は働き続けている

2021年の「敬老の日(9月21日)」を迎えるにあたって総務省統計局が公表した、-統計からみた我が国の高齢者、「敬老の日」にちなんで―によると、65歳以上の高齢者人口は、総人口が減少している中で3640万人(2021年9月15日現在)と過去最多…

70歳、零細生業パパママ店を営む高齢者の働き方

年老いた珈琲豆焙煎屋は、この秋70歳の誕生日を迎えます。60歳・還暦を迎えた頃と比べると、体力は極端に衰えています。 趣味の水泳ですが、60歳の頃は、休憩せずに続けて30分(1500m)くらい泳いでも全然平気でした。 68歳の頃は、持病の神経痛…

メディア(広告媒体)にはプロメディアとアマチュアメディアがある、例えばニューヨークタイムズはプロメディアでエカワ珈琲店のホームページはアマチュアメデイアです

20世紀、メディアの声(情報)の発信元は、ほとんどの場合、メディアカンパニー(テレビ局・新聞社・雑誌社など)からだったわけです。 現在(2021年)、メディアの声(情報)の発信元は、メディアカンパニーだけとは限りません。 オンラインを活用すれば、ほ…

零細生業パパママ商売は、予期せぬ出来事に備えて幾つかの収入源を確保しておかなければ

もうすぐ70歳になる夫と60代前半の妻、その2人だけで営んでいるコーヒー豆自家焙煎店、それがエカワ珈琲店です。 家族営業、それも夫婦2人だけで営む零細生業商売を30年も続けているのですから、エカワ珈琲店は立派なマイクロビジネスだと自負してい…

70歳の高齢者です。不幸せなフリーランスではなくて、幸せなフリーランスを目指す方法。

年老いた珈琲豆焙煎屋は、地方都市で自家焙煎コーヒー豆小売専門店を夫婦2人だけで細々と営んでいます。(屋号は「エカワ珈琲店」と言います) もう彼此30年以上、自家焙煎コーヒー豆小売商売を続けていますが、今も昔も、昔ながらの零細生業商売を続けてい…