70歳、年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

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大量生産が始まってマスメディアの繁栄が始まった、インターネット全盛の今マイクロ市場が注目されている

2015年2月21日に投稿されたセスゴーディンさんのブログ記事「Mass production and mass media」を年老いた珈琲豆焙煎屋流に解釈・参考にして、この記事を書きました。 セスゴーディンさんの意志とは全く懸け離れた内容の記…

高齢者フリーランスは年金だけでは食べて行けない、だから働き続けなければ

年老いた珈琲豆焙煎屋(エカワ珈琲店の店主)は、公的年金(ほとんどが国民年金です)だけで食べて行くのは無理ですから、生きている限り働き続けて、自分たち(年老いた珈琲豆焙煎屋とその連れ合いの二人)で稼いだお金で食べて行かなければなりません。 年老いた…

零細生業商売の自営業者という働き方は、経営者では無くてフリーランスだと思う

個人の起業には、2種類の起業の形があると思います。生業としての起業と、事業としての起業です。 勤めていた職場で居場所が無くなってしまったので、自営業者として何か気楽な商売をしながら食べて行けたらと考えて、母親が細々と営んでいたコーヒー豆自家…

軒先商売でも情報格差があれば生き残れる、あのアマゾンも軒先商売から始まったわけですから

需要が供給を上回っていた時代、1970年代の前半頃まで、何とか成り立っていた生業商売に『軒先商売』というものがあります。 自宅の軒先を店舗にして、店舗の奥には部屋があって、その部屋にはテレビが置いてあります。 店の経営者とその家族は、その店…

釣鐘曲線が動いていて多くの人がオタク化している、だから、70歳のコーヒーオタクはコーヒーオタク市場で商売するのが面白い

商品・サービスの普及過程を説明したエヴェリット・ロジャース教授の釣鐘曲線は、よく知られています。 商品・サービスが普及していく過程にて、その商品・サービスを受け入れる人たちを5つのグループに分類しているのが、ロジャース教授の釣鐘曲線です。 …

それは、バース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発で始まった

昭和60年(1985年)、吉田義男監督率いる阪神タイガーズが、昭和39年以来21年ぶりリーグ優勝を果たして、西武ライオンズと争った日本シリーズも制しました。 真弓・バース・掛布・岡田、それに大けがから復帰した佐野らに代表される200発打線の威…

閑古鳥、ブラックフライデーから鳴き始める

11月19日(金曜日)、ブラックフライデーの前哨戦が始まりました。 本番は、11月25日(金曜日)から始まります。 ブラックフライデーは、アメリカで始まった感謝祭(第4木曜日、アメリカの祝日)あけの金曜日に実施する大規模セールです。 このブラックフ…

とんかつ屋の悲劇は、個人の技能に依存している生業商売の宿命だと思います。

「とんかつ屋の悲劇」という言葉、インターネットで調べると、2018年の夏頃に登場して話題になっていた言葉です。 行列ができる人気のトンカツ屋さんが、ある日突然店じまいする現象を、外食チェーン店の幹部の人たちが「とんかつ屋の悲劇」と表現してい…

路地裏の経済学、古き良き昭和の路地裏の匂いがする1980年代のベストセラー経済書

今から40年くらい前の昔、その頃存在していた日本長期信用銀行という大手銀行の現役銀行マン(竹内宏さん)の著書、『路地裏の経済学』という本が静かなベストセラーを続けていました。 現在(2021年)と違って、その頃の地域商店街は、市民生活にとって欠…

和歌山市は、それなりに老後生活をエンジョイできる町

3年前、67歳だった頃、50代の頃よりも少し身体的に衰えているのですが、50代後半の頃とそれほど変わらない生活を営めていました。 70歳の今はというと、神経痛がひどくなって運動などはできなくなってしまって、それに加えて、花粉症(アレルギー症状…

大河ドラマ「天と地と」を観て、海音寺潮五郎さんの原作を読んだのは昭和44年、高校3年生の時だった

石坂浩二さんが上杉謙信を演じたNHKの大河ドラマ「天と地と」、毎週観ていたわけではありませんが、3分の2くらいは観ています。 昭和44年の1月~12月の1年間、NHKで放映されていたのですが、観れない週もあったので、それに加えて全体のストーリーも…

年老いた珈琲豆焙煎屋のデジタルコーヒーコンテンツビジネスのこれから

最盛期、公的年金月額と同じくらいの収入をブログで得ていたことがあります。4年くらい前の話で、それほど昔の話ではありません。 ブログ記事の大半はコーヒーに関する記事ですから、珈琲アフィリエイトで稼いでいたわけです。 珈琲アフィリエイトと言って…

何故、投票に行かなければならないのか? | 民主主義のマーケティング力学

何年も何年も前から、選挙と商売はよく似ていると思っています。 選挙に立候補して当選を重ねている政治家の選挙活動は、商売人のマーケティング活動の参考になります。それも、ものすごく。 選挙活動とマーケティング活動は、本当によく似ていると思います…

商売を学ぶ方法、コーヒー豆焙煎を学ぶ方法、人生で遭遇する様々な事について学ぶ方法

セス・ゴーディンさんは、商売を学ぶ最良の方法、それは、実際に商売を営むことだと語っています。 それが週末だけ営んでいる商売であったとしても。それがボランティアで非営利的な商売であったとしてもです。 それがインタテーネットを利用するサイドビジ…

20年前結構忙しく働いていました。10年前まあまあ忙しく働いていました。そして今は適当に楽しく働いています。

20年前、50歳前後の頃、結構忙しく働いていました。10年前、還暦を迎えた頃、まあまあ忙しく働いていました。 70歳の誕生日を迎える2021年9月、あまり忙しくなくて、適当に働いています。 年老いた珈琲豆焙煎屋は、人口30数万人の地方都市・…

70歳の高齢者が、10月1日の国際高齢者デーと高齢化社会について考えてみました

「年金だけで食べて行けない高齢者」、それが下流老人の定義だとされています。 只今70歳の年老いた珈琲豆焙煎屋は、すでに公的年金を満額受給している「年金だけでは食べて行けない高齢者」です。しかし、自由度の高い柔軟な働き方ができる自営業者(フリ…

日本の総人口の3割は65歳以上の高齢者で、その4人に1人は働き続けている

2021年の「敬老の日(9月21日)」を迎えるにあたって総務省統計局が公表した、-統計からみた我が国の高齢者、「敬老の日」にちなんで―によると、65歳以上の高齢者人口は、総人口が減少している中で3640万人(2021年9月15日現在)と過去最多…

70歳、零細生業パパママ店を営む高齢者の働き方

年老いた珈琲豆焙煎屋は、この秋70歳の誕生日を迎えます。60歳・還暦を迎えた頃と比べると、体力は極端に衰えています。 趣味の水泳ですが、60歳の頃は、休憩せずに続けて30分(1500m)くらい泳いでも全然平気でした。 68歳の頃は、持病の神経痛…

メディア(広告媒体)にはプロメディアとアマチュアメディアがある、例えばニューヨークタイムズはプロメディアでエカワ珈琲店のホームページはアマチュアメデイアです

20世紀、メディアの声(情報)の発信元は、ほとんどの場合、メディアカンパニー(テレビ局・新聞社・雑誌社など)からだったわけです。 現在(2021年)、メディアの声(情報)の発信元は、メディアカンパニーだけとは限りません。 オンラインを活用すれば、ほ…

零細生業パパママ商売は、予期せぬ出来事に備えて幾つかの収入源を確保しておかなければ

もうすぐ70歳になる夫と60代前半の妻、その2人だけで営んでいるコーヒー豆自家焙煎店、それがエカワ珈琲店です。 家族営業、それも夫婦2人だけで営む零細生業商売を30年も続けているのですから、エカワ珈琲店は立派なマイクロビジネスだと自負してい…

70歳の高齢者です。不幸せなフリーランスではなくて、幸せなフリーランスを目指す方法。

年老いた珈琲豆焙煎屋は、地方都市で自家焙煎コーヒー豆小売専門店を夫婦2人だけで細々と営んでいます。(屋号は「エカワ珈琲店」と言います) もう彼此30年以上、自家焙煎コーヒー豆小売商売を続けていますが、今も昔も、昔ながらの零細生業商売を続けてい…

これからの高齢化社会、ギグエコノミーの担い手は高齢者フリーランスになるのかも

イギリスでは、50歳以上の労働者の4人に1人がフリーランス(自営業者or自己雇用者)で、その人数は若い人の2倍だと報じられています。 そして、70歳以上の高齢労働者の半数以上はフリーランス(自営業者or自己雇用者)で、65歳以上の高齢労働者のフリーラン…

地図に依存する立地商売、価格に依存するコモディティー商売、共感に依存するコミュニティー商売

年老いた珈琲豆焙煎屋の母親が営んでいた喫茶店経営が成り立たなくなってしまって、起死回生策として自家焙煎コーヒー豆小売専門店に商売替えしたのは、平成元年(1989年)の夏の事です。 そして、自家焙煎コーヒー豆小売専門店に商売替えするに当たって、…

独断と偏見によるマイクロビジネスの定義 | Definition of micro-business

アメリカでは、従業員数10人未満の小規模な企業や自営業者のビジネスを、国際的には、一般に従業員5人以下の小規模な企業や自営業者のビジネスを、マイクロビジネスと呼んでいると年老いた珈琲豆焙煎屋は理解しています。 「マイクロビジネス=オンライン…

地方都市のコーヒー豆自家焙煎店の一日 | エカワ珈琲店の1日 | 年老いた珈琲豆焙煎屋の一日

和歌山市という人口30数万人の地方中核都市で、69歳と60歳の夫婦2人だけで細々と営んでいる零細小規模なコーヒー豆自家焙煎店、それが『エカワ珈琲店』です。 新型コロナウィルス感染症パンデミックが収まれば、スタンド型窓カウンター店舗を利用して…

【アマゾンで販売中】深味のブレンド、100g×3袋=300g、ネコポス便発送、アイスでもホットでもエスプレッソでも美味

アイスコーヒーでもホットコーヒーでもエスプレッソコーヒーでも、美味しく味わって頂けるのがエカワ珈琲店の「深味のフレンド」だと、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦は勝手に思い込んでいます。 「深味のブレンド」は、ほろ苦さとコク、それとコーヒーの甘味を感…

地方都市でマイカーを持たない生活を体験してみると

今(2021年7月)から大体8年前、2013年10月17日(木曜日)だったと思います。それまで、大体17年6か月間愛用して来たマイカー(スズキのワゴンR) を廃車しました。 1年間くらい、マイカーを持たない生活を体験してみようと考えての試みでした。…

体験的高齢者フリーランスのすすめ、年老いた珈琲豆焙煎屋の体験談

ある程度の規模を持つ組織で勤めていると、誰もが、年老いた珈琲豆焙煎屋の世代では脱サラ、2021年の現在ならセミリタイアを夢見るとことがあると思います。 脱サラでもセミリタイアでも、誰かに雇われている境遇から脱出して、フリーランス(個人事業主…

高級ブランドは消えて行く、高齢の零細生業パパママ店でも高級ブランドに対抗できる時代になっている

年老いた珈琲豆焙煎屋が暮らしの糧を得ているコーヒービジネスの世界ですが、ブランドが闊歩している世界です。 特に、新型コロナウィルス感染症パンデミックが発生する以前の2019年までは、大中小の有名ブランドが我が世の春を謳歌していました。 コー…

商品の値上げから1か月、客数・販売量は減少しても儲けは増えている

「エカワ珈琲店」は、70歳の夫と61歳の妻の2人だけで営んでいる零細生業パパママ店規模の自家焙煎コーヒー豆小売店です。 昔から、高齢者が営んでいる零細生業商売は生産性が低いものと決まっていて、エカワ珈琲店もその例外ではありません。 以前、「…