70歳、年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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不幸せな自営業者にさようならして、幸せな自営業者を目指さなければ

楽しく働いて、それなりの収入を手にすることができて、初めて、幸せな自営業者になることができるのだと思います。 でも、そのような幸せな自営業者は、それほど多くは居ないような気がします。 これまでの自営業者経験から、幸せな自営業者となるには、そ…

コーヒーもう一杯/One More Cup Of Coffee

出発(旅立ち)の時に一番似合っている飲み物、それはコーヒーなのかもしれません。 ニューヨークに出て来て、グリニッジ・ヴィレッジ周辺のフォーク・ソングを聴かせるクラブやコーヒーハウスなどで弾き語りをしていたボブデュランが、喫茶店でコーヒーを飲ん…

ゲンロン戦記、著者は東浩紀さんですが、思想や哲学の本では無くて小規模事業者向けインターネット活用ビジネス書

東浩紀さん、1971年東京生まれで、株式会社ゲンロンの創業者で批評家で作家、「存在論的、郵便的」で1998年「第21回サントリ学芸賞、思想歴史部門」を受賞、その後、三島由紀夫賞や毎日出版文化賞、紀伊国屋じぶん大賞などを受賞、著書多数と、『…

【アマゾンで好評販売中】エチオピア・モカコーヒー、ナチュラル(自家焙煎コーヒー豆)、100g×3袋=300g、豆の姿形のまま発送

エカワ珈琲店は、夫である69歳の年老いた珈琲豆焙煎屋と60歳の妻、2人だけで営んでいる零細生業パパママ規模の自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。 69歳の夫も60歳の妻も、2人とも、エチオピアのモカコーヒーが大好きです。 エチオピア産のモカコ…

零細生業商売の市場はシフトしている

年老いた珈琲豆焙煎屋は、夫婦2人だけで零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売店を、もう彼是30年間以上営んでいます。 ですから、零細生業商売の市場が、コモディティー市場からコミュニティー市場へと、完全にシフトしてしまっているのを肌で感…

和歌山市の本屋さん事情2007

この記事は、2007年5月23日にエントリーした記事の再掲載です。 若い頃、本屋さんを営みたいと考えるほど、本屋さんが好きでした。それが、30代の後半、脱サラをしてから15年間くらい、ほとんど本屋さんに行かなくなっていました。 昨年(2006…

退職(リタイア)する年齢と幸せな退職(リタイア)について考察してみました

60歳までにリタイア(or退職)できる人は、ものすごく経済的に恵まれている人だと思います。残り20年~30年の人生を、働いて稼がなくても悠々自適で暮らしていけるだけの貯えか魔法の財布(受動的収入)を持っているわけですから。 60歳~65歳でリタイ…

只今、古希真っただ中、今年の秋には70歳になります

30数年前の日本、60歳代半ばとなると、一部の人を除いて、社会の第一線からは排除されてしまって、働かなければ食べて行けない65歳以上の人たちは、働いても僅かな収入を得ることができるだけでした。 恵まれた人たちは、恩給・年金や貯えで生活を営み…

商売の適正規模、零細生業商売の量子力学

空想映画の世界では、大型自動車と同じ大きさのアリが登場することもありますが、現実の世界では、大型自動車と同じ大きさのアリは存在しません。 経済物理学という学問領域があって、そこでは、ビジネス規模が大きいか小さいか、適正規模かそうでないかを考…

とんびの時代(1980年代)を思い出しながら・・・

10年近く前、2012年の1月14日、土曜日だったと思います。 午後9時から、重松清さん原作の小説「とんび」をドラマ化した、NHK版「とんび」の後半を、どういういきさつだったのか忘れたのですが、たまたま観ることになって、10数分も経たないうち…

60代・70代の元気で裕福な高齢者の生活様式は、中年と呼ばれる40代・50代の生活様式とそれほど変わらないと思う

最近、1970年代の若者たちのファッションが、再び注目されているようです。 1970年代前半、10代後半~30代前半の若者たちのファッション需要をターゲットとするアパレル企業が急成長していました。 当時、日本のファッション消費を牽引していた…

高齢者にとっての高齢化社会とは、年齢を意識しないで済む社会

新型コロナ感染症禍前の話です。 昼間、街の食品スーパーに買い物に行けば、60代・70代・80代といった世代の男女が目立っています。 健康維持のためということで、仕事が終わって、フィットネスクラブに行ってみると、若い人もいるのですが、50代・…

魔法の財布は持っているのですが・・・

小生、69歳の高齢者ですから、俗に言う「魔法の財布」は持っています。 自営業者で、加入していた主な公的年金は国民年金で、お金に追いかけられて商売を営んで来たので、「魔法の財布」に入ってくる金額は小遣い程度です。

零細生業パパママ商売、資本主義の学校で学ぶマーケティング手法は通用しない

年老いた珈琲豆焙煎屋は39歳で脱サラして、それから約30年間、エカワ珈琲店という屋号で自家焙煎コーヒー豆小売商売を営んでいます。 脱サラ当時、零細生業個人商店でしたが、それは、今も変わっていません。 事業規模を拡大出来なかったわけですが、街…

年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ副業戦略、無料公開から有料公開へ、

年老いた珈琲豆焙煎屋(このブログの管理人)は、はてなブログPROを利用しているので、最高10個のブログを作れます。 10個のブログサイトを作れるわけですから、1個のブログだけではもったいないということで、5つのブログを公開・運営しています。 5つ…

年金だけでは食べて行けません。70歳になっても完全リタイアは無理ですが、20年近く前からセミリタイアしています。

インターネット内を彷徨っていると、セミリタイアという言葉をよく目にします。 セミリタイアとはどういう意味なのか、これもインターネットを使って調べてみました。 リタイアは完全退職(or定年退職して年金暮らしに入る退職)を意味していて、セミリタイア…

老人フリーランス(自己雇用者、自営業者)の経験に基づく「生存の法則」

街の零細生業店の経営者は、「自営業者=自己雇用者=フリーランス」という等式が成り立つ存在だと考えます。 そして、街の零細生業店の経営者は、20年も30年も商売を続けていられるのに、何故、いつまでも零細生業店のままなのかというと、答えは簡単で…

フリーランス(自営業)歴30年、70歳の老人が語る、フリーランスの光と影

東宝映画の影響を受けていた学生時代、サラリーマンは気楽な稼業だと思っていたのですが、実際にサラリーマン生活を体験してみると、全然気楽な稼業で無かったわけです。そのようなわけで、40歳を目前に脱サラを決行、14年間のサラリーマン生活と決別し…

【アマゾンで販売中】コロンビアのコーヒー | 自家焙煎コーヒー豆、100g×3袋(合計300g)、 豆の姿形のまま発送

1998年(昭和10年)の春、我が家にやって来た21歳4か月になる愛猫の体調が、最近、芳しくありません。 現在の我が家ですが、高齢の夫と熟年の妻、それに21歳4か月になる愛猫の3人暮らしです。

【アマゾン好評販売中】新鮮な自家焙煎コーヒー豆をアマゾンに出品しています!!

エカワ珈琲店の店主は、コーヒーが好きだったから、珈琲屋を始めたわけではありません。家庭や事業所への焙煎コーヒー豆販売が有望だと思ったから、脱サラを決行したわけです。 前職は公務員で、珈琲屋の仕事とは全く何も関係がありません。ただ、母親が、廃…

古希を迎えた高齢者フリーランス。年金だけでは食べて行けなくても好きな事を仕事にして気楽に働いています。

一般的に、夫婦で手取り年金収入が毎月20万円以上あれば、都会と田舎の中間的な性格を持っている地方の中核都市で、まあまあ余裕を持って暮らせるとされています。 公租公課を引かれての手取り年金収入20万円なら、1日7000円弱消費できます。そこに…

人生を楽しむのに最高の年齢は?

「人生を楽しむのに最高の年齢は?」と尋ねられたら、「それは現在の年齢ですよ」と答えられる生き方をして行きたいと、公的年金の受給が始まった頃から考えるようになっています。

年金だけでは食べて行けない高齢者たちの新しい現実

悠々自適の老後生活なんて、年老いたフリーランス(自営業者)には「夢のまた夢」です。貯えがほとんど無くて、支給される公的年金も年間100万円に届かないわけですから・・・。 国の労働力調査によると、65歳以上の高齢者の4人に1人は仕事に就いている…

高齢の自営業者の仕事、アマゾンを活用してお金を稼ぐ3つの方法

高齢であっても、それなりの経験・技術・知識を蓄積していて自分の商品を持っている自営業者なら、アマゾンを活用してお金を稼ぐことができると考えています。 アマゾンのシステムを活用してお金を稼ぐ方法には、3つの方法があります。 年老いた珈琲豆焙煎…

年金だけでは食べて行けない高齢者の新しい働き方、それは、徐々に仕事量を減らして行くという働き方

自営業者で、それなりの技術・知識・経験を貯えているつもりですから、仕事を続けることができれば稼ぎ続ける自信もあります。でも、60代後半の高齢者ですから、以前のような長時間労働に耐える体力が無くなっています。

団塊世代とそれに続く世代の老後生活 | 70歳の老人が考える高齢化社会

小生、今年(2020年)の秋に古希を迎えました。 現在の70歳ですが、健康的な食生活、毎日の運動、積極的な社会参加という健康的なライフスタイルが実践することができれば、大体、80代の半ば過ぎくらいまで健康長寿を続けられると予想されています。 …

年金だけでは5万円足りない老後生活

公的年金の定義を『年金だけで、それなりの生活が営める』とするなら、国民皆保険が原則の公的年金制度は破綻しているのかもしれません。というよりも、国民年金という公的年金制度は、その始まりから破綻しているわけです。 21世紀の現在(2020年)、公…

漫画大好き少年だった小学生・中学生の頃(昭和33年~昭和41年)

昭和22年~昭和24年に生まれた団塊世代の小学生時代は、月刊漫画雑誌と貸本漫画が全盛だったわけですが、その後に続く世代の小学生時代には、もう週刊少年漫画雑誌が創刊されていました。

青春のフォークソング | 時代の文化と触れ合うのにそれほどお金がいらなかった時代の音楽

この年齢(もうすぐ69歳です)になって、「一番好きな音楽は」と聞かれると、1970年代前半の音楽だと答えます。 フォークソングに限らず、あの時代の音楽が、身体のどこかに染み付いているわけです。

和歌山市で70年近く暮らしている高齢者は、毛革屋丁「中道」さんの本格的な天ぷら蕎麦が大好きです

年老いた珈琲豆焙煎屋は、和歌山市雑賀屋町という場所で、住居兼店舗(窓で商売する軒先店舗ですが)を構えています。 その店舗兼住居から歩いて約20分(距離にして約1キロメートル)の場所(和歌山市毛革屋丁)に、手打ちの蕎麦で本格的な天ぷら蕎麦を食べさせ…