古希3ブログ

エカワ珈琲店とその周辺の出来事、エカワ珈琲店オーナーの思い付き、などなどの記事をエントリーしています。

アマゾンで買えます!! エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆

(※)画像をクリックすれば、アマゾンのエカワ珈琲店のページが開きます。 エカワ珈琲店(店主は年老いた珈琲豆焙煎屋)は、自家焙煎コーヒー豆をアマゾン・マーケットプレイスに出品しています。 単一農園(シングルオリジン)の自家焙煎コーヒー豆なら焙煎日から…

エカワ珈琲店の働き方改革、健康第一!隠居仕事でコーヒー豆自家焙煎店の新たなスタート

【2024年の店舗営業案内】 2024年3月から、上の【2024年の店舗営業案内】の体制で、コーヒー豆自家焙煎店の仕事を営んでいます。 1年何か月かぶりに、1か月以上も予期せぬ出来事が発生する事無く、「店舗営業案内」の体制で営業を続ける事が…

地図に無い商売の旅、商売地図や商売の旅行ガイドに頼らず羅針盤を持って旅に出る

小生(年老いた珈琲豆焙煎屋)、39歳の時に公務員を脱サラ、それから33年以上の年月、零細生業規模のコーヒー豆自家焙煎店商売を続けて来ました。 昭和の頃の零細生業商売も、令和の現在の零細生業商売も、どちらも経験しています。 その経験から、前者と…

39歳で脱サラ、その後の人生を、珈琲商売中心に簡単に振り返ってみました。

39歳で脱サラ、コーヒー豆自家焙煎店商売の世界に飛び込んで、お金に追いかけられながら、でもセミリタイア的な気楽な商売を続けて来ました。その簡単な思い出話です。

エカワ珈琲店の店舗を案内、雑賀屋町の店舗を紹介します

エカワ珈琲店は、只今73歳の年老いた珈琲豆焙煎屋と、同じく只今63歳の連れ合いが、2人だけで細々と(隠居仕事で)営んでいるコーヒー豆自家焙煎店の屋号です。 地方中核都市で和歌山県の県庁所在地、人口30数万人の和歌山市に小さな店舗を構えて自家焙…

健康上の問題と経営戦略、2024年3月、エカワ珈琲店は自家焙煎コーヒー豆販売価格を値上げします

エカワ珈琲店は、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が二人だけで隠居仕事で営んでいるコーヒー豆自家焙煎店です。体力・健康に問題がある年寄りの店です。コーヒー豆自家焙煎店の仕事を続けて行くために、自家焙煎コーヒー豆の値上げを実施します。

珈琲豆焙煎屋夫婦の新たな生活挑戦、高齢者フリーランスの稼ぎ方

毎月、夫婦で手取り20万円の年金収入があれば、都会と田舎の中間的な性格を持っている地方の中核都市でなら、まあまあ余裕を持って暮らせるということになっています。 公租公課を引かれての手取り年金収入20万円なら、1日7000円弱消費できるので、…

商売を学ぶ最良の方法、古希3の反省

セス・ゴーディンさんは、商売を学ぶ最良の方法、それは、実際に商売を営むことだと語っています。 それが週末だけ営んでいる商売であったとしても。それがボランティアで非営利的な商売であったとしてもです。 それがインタテーネットを利用するサイドビジ…

電子書籍「コーヒー豆自家焙煎店商売読本【第2集】」キンドルでセルフ出版しました

コーヒー豆自家焙煎経験30数年、コーヒー豆自家焙煎店商売の経験も30数年持っています。 この2つの経験を基にして、その経験で手に入れた技術・知識・洞察力を電子書籍という形で永久保存できたらという気持ちで、キンドルを通じて電子書籍をセルフ出版…

「光陰矢のごとし」の人生を振り返っても、そこには・・・

10代の頃は、月日の経つのを、ものすごく遅く感じていました。 20代の頃も、10代の頃の続きで、月日の経過をそれほど早く感じた記憶はありません。 30代に入ると、少しだけ早く感じるようになって来ました。 40代になると、月日が経つのが、もっと…

ビジネス環境の変化と小規模事業者の 生存戦略

小生(年老いた珈琲豆焙煎屋)、39歳で脱サラしてから33年間以上、家族経営(家族営業)の小さなコーヒー豆自家焙煎店商売を続けて来ました。 その経験から、今(2024年)の小規模・個人経営のコーヒー豆自家焙煎店は、大手・中規模のコーヒー企業とは、ま…

コーヒー豆自家焙煎の新たな営業形態、生業商売から隠居仕事へ

2024年3月5日(火曜日)から、またまた、和歌山市雑賀屋町のコーヒー豆自家焙煎の店舗の営業時間と定休日を、以下のように変更することにしました。 営業時間は、 月曜日・水曜日・金曜日は、午前10時~午後4時 火曜日・木曜日・土曜日は、正午~午後…

老舗コーヒー豆自家焙煎店が変革:自由な営業形態に挑戦

去年(2023年)は、1年を通して連れ合いの健康状態がすぐれず、頻繁に病院・診療所のお世話になっていて、稼業のコーヒー豆自家焙煎店商売は、古希3の小生(年老いた珈琲豆焙煎屋)が、ほぼ一人で切り回していました。 コーヒー豆自家焙煎店商売に加えて、…

青春時代の落とし穴、7つの落とし穴リスト

10代の後半から20代の前半、今から思えば、これが青春時代だったのだと思います。小生(年老いた珈琲豆焙煎屋)には、半世紀前の時代です。 おそらく、青春時代とは、これからの人生を構築するための素晴らしい時間なのだと思います。 小生は、その青春時…

消費者の選択肢が豊富になる中でのマーケティングの変化

コーヒー業界、特にスペシャルティーコーヒーの分野で、「焙煎競技会」や「バリスタ競技会」、「コーヒー生豆の品質競技会」などなど、様々なイベントが開催されていて、その競技会で優勝した人たちや評価の高かったコーヒー生豆がマスメディアで注目を浴び…

自家焙煎コーヒー豆の通信販売: 小さなコーヒー豆自家焙煎店から隠居商売への挑戦

独り身だった小生(年老いた珈琲豆焙煎屋)が39歳で脱サラして、最初の頃(1993年頃まで)は母親と二人だけで、1994年と1995年の夏頃までは、小生がたった一人で小さなコーヒー豆自家焙煎店を切り回していました。 小生(年老いた珈琲豆焙煎屋)は、…

「古希3ブログ」で新たなスタート!

2023年8月1日に、ブログタイトルを「エカワ珈琲店の出来事」から「ブログ1951」に変更しています。 独自ドメインを取得して2年くらいが経過しているのに、ちょっとでも「読んで下さい」の努力を怠ると、月間ページビューが1000以下になってし…

2023年12月、閑古鳥が飛んで行ってしまって、何故か店で自家焙煎コーヒー豆が売れている。

小生(年老いた珈琲豆焙煎屋)夫婦のコーヒー豆自家焙煎店ですが、今年(2023年)は12月30日の土曜日まで営業するつもりです。 コーヒー豆の焙煎は12月27日(水曜日)で終了しているので、12月29日(金曜日)と12月30日(土曜日)は、「売り切れご…

コーヒー豆自家焙煎店商売読本【第1集】、2023年11月26日出版

2023年11月26日(月曜日)、電子書籍『コーヒー豆自家焙煎店商売読本(第1集)』をキンドルでセルフ出版しています。 「コーヒー豆自家焙煎店商売読本【第1集】」は、年老いた珈琲豆焙煎屋のペンネームでセルフ出版した9冊目の電子書籍です。 202…

隠居仕事(隠居の小遣い稼ぎ)

小生(年老いた珈琲豆焙煎屋)たちの珈琲工房は、72歳(夫)と63歳(妻)の夫婦二人だけで零細生業商売をしていて、和歌山県庁の近くで店舗を構えている小さなコーヒー豆自家焙煎店(エカワ珈琲店)です。 72歳の小生(夫)は、あと3年もすれば後期高齢者の仲間…

零細生業ジジババ店は自家焙煎コーヒー豆の通信販売を目指す

今日(2023年12月1日)から12月で、2023年も、後1か月となりました。 小生夫婦が二人だけで商売しているコーヒー豆自家焙煎店、今年は閑古鳥が鳴いていますが、去年(2022年)の今頃は、結構、忙しく働いていました。 google広告に1000円…

珈琲物語【第1集】、2023年11月20日に出版しています!!

考えて見れば、小生(年老いた珈琲豆焙煎屋)は、2000年代の中頃から2023年までの現在までの20年間、小生の管理・運営しているブログサイトに、小まめに記事をエントリーして来ています。 コーヒー豆自家焙煎店商売の宣伝のために始めたブログ記事の…

煎りたてスペシャルティー自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで購入できます!!

生産農園、生産者組合が特定できて、自然保護団体のレインフォレストアライアンス(熱帯雨林同盟、略してRA)やフェアトレード団体のコーヒー生豆生産基準をクリアーして、それらの団体の認定を受けているコーヒー生豆。 それにプラスして、丁寧にコーヒーノキ…

アマゾンマーケットプレイス、製品コードの免除を受けている場合、自家焙煎コーヒー豆商品の新規登録方法。

エカワ珈琲店は、2019年の8月から、アマゾンマーケットプレイスに自家焙煎コーヒー豆を出品しています。 エカワ珈琲店は個人商店で、商標登録も会社登記もしていません。 「エカワ珈琲店」は、税金の青色申告で使っている屋号にすぎません。 零細生業商…

電子書籍市場は成長している市場

ご存知だと思いますが、小生(年老いた珈琲豆焙煎屋)は、電子書籍をキンドルでセルフ出版しています。 先月(2023年10月)のロイヤルティー収入予想は、2000円とちょっとです。 電子書籍が10冊売れて、キンドルアンリミテッドで1000ページとち…

商売の仕方を工夫しながら、コーヒー豆自家焙煎店商売で食べて行く

今年(2023年)の夏のコーヒー豆自家焙煎店商売、6月は少しの赤字で、7月・8月・9月は立派な赤字でした。 で、10月はというと、何とか赤字は免れそうです。 小生、連れ合いと二人だけで小さなコーヒー豆自家焙煎店を営んでいます。 二人だけで営んで…

スペシャルティーコーヒーを探して、時々、エカワ珈琲店に外国人観光客がやって来る

我がエカワ珈琲店にも、海外からの観光客が、時々、訪れてくれるようになっています。 今年(2023年)の5月頃からの事で、毎週1組から2組くらいの頻度で、外国人観光客が訪問してくれます。 もともと、外国人のお客さんが一組(1家族)だけ居ました。 時…

10月7日現在、出版を目指して編集作業中の電子書籍

2023年10月7日現在、3冊の電子書籍を編集中です。 電子書籍のタイトルは決まっています。 『コーヒー豆自家焙煎談義【第3集】』と、『珈琲物語(1)』と、『コーヒー豆自家焙煎店商売読本(1)』の3冊の電子書籍を編集中です。 3冊共に、年老いた珈…

コーヒー豆自家焙煎店商売、今年の夏は赤字でしたが、そのおかげで値上げせずに済みそうです。

今年(2023年)の6月、7月、8月、9月と、4か月連続で、コーヒー豆自家焙煎店商売の赤字が続いています。 6月は、ほんの少しの赤字でしたが、7月、8月、9月は立派な赤字でした。 半ば開店休業状態になっていて、それに加えて暑い夏場ですから、そ…

【アマゾン出品中】エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆商品一覧 (ネコポス便)

このブログの管理人は、連れ合い(妻)と二人だけで零細生業商売の小さなコーヒー豆自家焙煎店を経営しています。(屋号は、エカワ珈琲店です。) 商売の中心は、和歌山市雑賀屋町に位置している実店舗での自家焙煎コーヒー豆小売販売ですが、アマゾン・マーケッ…