電子書籍市場は成長している市場

ご存知だと思いますが、小生(年老いた珈琲豆焙煎屋)は、電子書籍をキンドルでセルフ出版しています。

先月(2023年10月)のロイヤルティー収入予想は、2000円とちょっとです。

電子書籍が10冊売れて、キンドルアンリミテッドで1000ページとちょっと読んでもらった結果の予想収入です。

 

★キンドルでセルフ出版した電子書籍は

★やっとのことで、キンドルで電子書籍を出版しました。

 

今年(2023年)の3月30日に1点目の電子書籍を出版して、それから7か月で累計1万5000円くらいのロイヤルティー収入(予想分も含めて)になっています。

9月と10月は予想ロイヤルティー収入ですが、8月分までのロイヤルティー収入は確定していて、すでに小生の銀行口座に振り込まれています。

 

今年中に、1か月の予想ロイヤルティー収入1万円達成を目標にしていたのですが、5000円ラインにも到達していないわけですから、目標達成は無理かもしれないと考え始めています。

しかし、まだ完全にあきらめているわけではありません。

 

電子書籍市場は、数千億円規模の市場ということですが、その90%以上は漫画本の市場だと言われています。

漫画本以外の電子書籍の市場は、数百億円有るか無いかだと想像しています。

その数百億円の中に雑誌や写真本の売上も入っているのですから、小説やノンフィクション本の売上は、紙の書籍に及ぶべきも無いようです。

また、小説とノンフィクション本については、少しずつ売上が伸びているようですが、雑誌については、売上が下降線を描き始めていると言われています。

 

キンドルで電子書籍をセルフ出版するようになって、キンドルアンリミテッドの会員に登録して、本格的に電子書籍と向き合うようになりました。

小生は、今年72歳になっています。

老眼ですから、紙の雑誌や書籍との相性は良くありません。

雑誌を購入することが無くなっていて、話題の書籍を購入するという事も、ほとんど無くなっていて、若いころのように書店通いすることも無くなっています。

 

今年は、4月からキンドルアンリミテッドの会員になっているので、松本清張さんの時代小説、森村誠一さんの時代小説、五木寛之さんのエッセイ集などなど、毎月1000円分以上の電子書籍を読んでいます。

紙の本をそのまま電子書籍に転用している雑誌よりも、電子書籍向けに編集している本の方が数段読みやすいので、あまり雑誌は読んでいません。

紙の書籍と電子書籍は、同じ書籍という言葉を使っていても、別の情報媒体のような気がします。

 

今年の3月かにらは、自分で電子書籍を編集出版しています。

今年の4月からは、毎月、少なくても3冊、多い時には数冊の電子書籍(雑誌以外)を読んでいます。

7か月間、電子書籍と付き合って来て、電子書籍市場は、順調に、もしかしたら少し速度を速めて成長を続けて行く市場だと確信することができました。

 

高齢者には、間違いなく、紙の書籍よりも電子書籍の方が読みやすいと思います。

電子書籍は、紙の書籍のように本棚に並べることが出来ませんが、人生の残り時間の少ない高齢者が、「蔵書に執着するだろうか」「それほど蔵書に執着しないのでは」と、高齢者の小生などは思います。

何冊か電子書籍を読んで、電子書籍に慣れてしまえば、「それほど蔵書に執着しない」高齢者なら、紙の書籍から電子書籍の方に移動すると思っています。

72歳の小生は、完全に電子書籍の方に移動しています。

 

今の電子書籍市場の最大の消費者層は、漫画本を読んでいる若い人たちだと思います。

漫画本を読んでいるのは、若い人たちだけでは無いと思います。

それほど若く無い人たちも、漫画本を読んでいると思っています。

小生は、50歳くらいまで、夢中で漫画本を読んでいましたが、小説やノンフィクションの書籍も読んでいました。

 

若い人たちも、それほど若くない人たちも、電子書籍が充実してくれば、漫画本以外の電子書籍も消費し始めると思っています。

そこに高齢者が電子書籍を消費するようになると、電子書籍市場は一気に拡大膨張して行くと予想しています。

その予想を根拠にして、小生が編集出版している電子書籍のロイヤルティー収入ですが、来年(2024年)中には、最低でも5桁の中間くらい、上手くいけば6桁を達成できたらと妄想しています。

 

【電子書籍の紹介】

コーヒー豆自家焙煎店商売の失敗物語