思いつくままに
10代の頃は、月日の経つのを、ものすごく遅く感じていました。 20代の頃も、10代の頃の続きで、月日の経過をそれほど早く感じた記憶はありません。 30代に入ると、少しだけ早く感じるようになって来ました。 40代になると、月日が経つのが、もっと…
10代の後半から20代の前半、今から思えば、これが青春時代だったのだと思います。小生(年老いた珈琲豆焙煎屋)には、半世紀前の時代です。 おそらく、青春時代とは、これからの人生を構築するための素晴らしい時間なのだと思います。 小生は、その青春時…
ニューヨークに出て来て、グリニッジ・ヴィレッジ周辺のフォーク・ソングを聴かせるクラブやコーヒーハウスなどで弾き語りをしていたボブデュランが、喫茶店でコーヒーを飲んでいた時に閃いて(ひらめいて)書き留めた詩にギターで即座に曲をつけて、その日の…
アマゾンを活用すれば、高齢であっても、小遣い程度のお金を稼げるかもしれません。 実際に、今年(2023年)の秋に72歳になる筆者(年老いた珈琲豆焙煎屋)は、アマゾンを活用して小遣い程度以上のお金を稼いでいます。 ただし、その大半は、自家焙煎コー…
頑張らないで気楽に働きながら楽しく人生を過したいと考えているなら、生業規模の家族営業で、住居兼店舗、住居兼事業所という感じの商売を営むに限ります。 仕事場イコール住居ですから、仕事と生活の境目があやふやで、日常生活の延長として仕事をこなして…
エカワ家の家計支出、2022年5月は約33万円でした。 相当に大雑把な暮らし方をしているので、家計支出は毎月それくらいになります。 自己所有の家で70歳の夫(エカワ珈琲店の店主)と61歳の妻が二人だけで、自宅の半分くらいを店舗・作業所と焙煎工…
小生(エカワ珈琲店の店主)は、公的年金(ほとんどが国民年金です)だけで食べて行くのは無理ですから、生きている限り働き続けて、自分たち(夫婦二人)で稼いだお金で食べて行かなければなりません。 小生夫婦に限らず、公的年金からの収入が国民年金だけの自営…
イギリスでは、50歳以上の労働者の4人に1人がフリーランス(自営業者or自己雇用者)で、その人数は若い人の2倍だと報じられています。 そして、70歳以上の高齢労働者の半数以上はフリーランス(自営業者or自己雇用者)で、65歳以上の高齢労働者のフリーラン…
年老いた珈琲豆焙煎屋は、その昔、大きな組織で約14年間働いていました。 2011年の秋、60歳になって、大きな組織で働いていた頃の年金を、僅かなのですが給付してもらえるようになって、それが年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営んでいるエカワ珈琲店の財…
昭和の頃、平均的な定年年齢は55歳から60歳くらいだったと記憶しています。 それが65歳になって、2020年代には70歳定年も当たり前になるかもしれません。 2017年のデータですが、男性の場合、60歳~65歳では8割の人が、65歳~69歳…
最近、1970年代の若者たちのファッションが、再び注目されているようです。 1970年代前半、10代後半~30代前半の若者たちのファッション需要をターゲットとするアパレル企業が急成長していました。 当時、日本のファッション消費を牽引していた…
小生、69歳の高齢者ですから、俗に言う「魔法の財布」は持っています。 自営業者で、加入していた主な公的年金は国民年金で、お金に追いかけられて商売を営んで来たので、「魔法の財布」に入ってくる金額は小遣い程度です。
一般的に、夫婦で手取り年金収入が毎月20万円以上あれば、都会と田舎の中間的な性格を持っている地方の中核都市で、まあまあ余裕を持って暮らせるとされています。 公租公課を引かれての手取り年金収入20万円なら、1日7000円弱消費できます。そこに…
「人生を楽しむのに最高の年齢は?」と尋ねられたら、「それは現在の年齢ですよ」と答えられる生き方をして行きたいと、公的年金の受給が始まった頃から考えるようになっています。
公的年金の定義を『年金だけで、それなりの生活が営める』とするなら、国民皆保険が原則の公的年金制度は破綻しているのかもしれません。 というよりも、国民年金という公的年金制度は、その始まりから破綻しているわけです。 21世紀の現在(2020年)、…
私は、今年(2021年)の秋が来れば70歳になります。 15年の公務員生活にプラスして、国民年金だけに15年間加入していました。 60歳から、公務員時代の共済年金を受給していて、2016年12月からは公的年金を満額受給(国民年金も受給)していま…
小生は昭和26年生まれですから、団塊の世代の背中を追いかけ続けて来た世代に属しています。(2021年1月現在、69歳です。) 小生はフリーランス(個人事業主、自営業者)で、年金だけでは食べて行けないわけですから、趣味と健康と生きがいを兼ねて69…
自家焙煎コーヒー豆の小売販売と公的年金という主要な収入源を持っているので、オンラインでお金を稼ぐプロになる必要はありません。また、年齢的にも、それには相当な無理があると思います。 しかし、オンラインを活用してサイドビジネス的にお小遣い程度の…
小生、夫婦2人だけで小規模な自家焙煎コーヒー豆小売専門店を、零細生業商売で営んでいます。 住居兼店舗といっても、住居の軒先の窓部分で細々と自家焙煎コーヒー豆を小売しているので、国の基準ではフリーランスに該当しないのかもしれませんが、本人たち…
小生、零細生業規模の商売を営んでいる自営業者ですから、手にする主たる公的年金は国民年金です。 若い頃、14年間公務員として働いていたので、国民年金にプラスして公務員時代の退職老齢年金の支給を受けられます。 支給される公的年金(国民年金+退職老…
69歳の私は、歯医者さん通いと縁が切れません。1970年代、私が20代だった頃、人生80何年という時代がやって来るとは考えられなかったので、虫歯を放置していた報いなのかもしれません。 老化は、高齢者に様々な身体的な劣化をもたらします。しかし…
30年以上も前の昭和の時代から、公的年金制度が破たんするという空想物語が、何年間かの周期で、度々登場して来ます。 公的年金制度には、厚生年金制度と国民年金制度がありますが、どちらの公的年金制度も破綻していません。 国民年金の収入だけで食べて…
65歳になると、一応、大半の日本国民は公的年金を受給するようになります。 公的年金にも、国民年金と厚生年金(共済年金を含む)があって、主たる公的年金が国民年金の場合、まず、年金収入だけでは食べて行けません。 新型コロナウィルス感染症ですが、全…
石油ショツクで日本経済がてんやわんやしている頃に大学を卒業して、無名の駅前大学卒業ですから就職先も決まらず、しかたがないので家業の喫茶店をしばらく手伝って、20代の中頃から地元で公僕の仕事に就くことができました。
1991年生まれの吉川ばんびさんのコラム、『日本の貧困層は甘えてる、アフリカの子供を見ろと言う人たちの間違い』を読んで、若い人でも貧困は自己責任ではないと考えてくれる人がいるのだと、少し安心しました。
年老いた珈琲豆焙煎屋の場合、無線電波で送られてくる無料のテレビ放送とは、ほとんど縁がありません。たまにNHKテレビの放送を見るくらいですが、受信料を支払っているので有料のテレビ放送みたいなものです。 録画している有料テレビ放送の番組を見よう…
大手の優良企業に定年まで勤めてリタイアした高齢者(60代後半)の年金は300万~350万円、公務員や普通の株式上場企業に定年まで勤めてリタイアした高齢者(60代後半の)の年金は250万円前後、街の中小企業で定年まで勤めてリタイアした高齢者(60…
需要が供給を上回っていた時代、1970年代の前半頃まで、何とか成り立っていたのが『軒先商売』です。家族だけで営む生業商売、それが『軒先商売』です。 自宅の軒先を店舗にして、店舗の奥には部屋があって、その部屋にはテレビが置いてあります。(映画…
今年の秋68歳になる年老いた珈琲豆焙煎屋は、泳ぐのが大好きです。近くのフィットネスクラブで、1週間に5日~6日、1日合計で500メートル~1キロメートルくらい泳いでいます。(年齢なのか、500m連続で泳ぐだけの体力かありません) 傍目には、働…
今週のお題「理想の老後」 68歳の高齢者です。 サラリーマン生活が14年、38歳で脱サラしてからはフリーランス(自営業者)生活ですから、加入していた公的年金の主体は国民年金です。 フリーランス(自営業者)の収入は不安定が当たり前で、国民年金保険料…

