エカワ珈琲店の出来事【雑記帳・備忘録】

零細生業ジジババ商売をしているコーヒー豆自家焙煎店、和歌山市のエカワ珈琲店の店主が綴る雑記帳・備忘録。ちなみに、店主は今年の秋に71歳となる年老いた珈琲豆焙煎屋です。

珈琲情報専門ブログ『年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語』、最近、順調にページビューを増やしています

珈琲情報専門ブログ『年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語』にエントリーした記事が、googleニュースに掲載されたりして、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語』のページビューが増えています。ページビューが増えると、小遣いも増えます。

体調不良がやや回復して来ています。これを契機に、これからのコーヒー豆自家焙煎店商売について考えてみるつもりです。

年老いた珈琲豆焙煎屋ですが、体内で悪さをする細菌に侵入されて、一時は、膝・太もも・足・手・指・腕・肩と痛みが移動しながら発生して、その痛みを感じる場所は赤く腫れて来て、赤く腫れて来ると痛みが強くなって来て、ひどい時には、足を動かせない、手…

閑古鳥の鳴き声に助けられている

先月(2022年8月)の25日頃から歩行困難な状態が続いて、8月27日の土曜日に辛抱できなくなって整形外科を受診、左ひざに溜まっていた水を抜いてもらうと歩行が楽になって、日曜日(8月28日)にはある程度正常に戻っていました。 それが、月曜日(8…

零細生業ジジババ店、お客さんとの約束が守れない頻度が高くなる

零細生業パパママ店の商売は、パパとママの共同作業によって切り回している商売ですから、パパかママ、そのどちらかが何らかの理由で働けなくなってしまったら、商売を続けられなくなってしまいます。 「臨時休業」や「しばらくの間休業」、体調変化が理由で…

2か月連続月間ページビュー1000突破

2022年7月・8月と2か月連続で月間ページビュー数1000を突破しました。 「エカワ珈琲店の出来事」は、googleアドセンスを貼り付けているアフリエイトサイトです。 月間1000ページビューで300円くらい、1500ページビューで500円くら…

1か月の自家焙煎コーヒー豆小売販売量、ジジババ店には150kg~200kgが丁度良い

コーヒーブームの追い風が吹いているのですが、エカワ珈琲店はジジババ店のコーヒー豆自家焙煎店です。頑張って商売に励めば忙しくなると思いますが、体力・健康がついて来てくれません。適当に忙しいのが丁度良いと思っています。

パパママストアーには、拡大を続けているコミュニティーマーケットが控えている

「零細生業パパママ商売」、「零細生業パパママ店」をインターネット検索して、検索1ページ目に年老いた珈琲豆焙煎屋の管理・運営するブログサイトの記事が出て来るかどうか調べていて、同志社大学で先生をしておられる亀井大樹さんの論文を見つけました。 …

7月は閑古鳥が鳴いていたのですが、8月に入ってからは、結構忙しい、お盆までの間だと思いますが

7月、閑古鳥が鳴いていた。 8月になってからは忙しい。 盆までだと思うのですが、バテ気味です。 毎朝、暑い中でのコーヒー豆焙煎は、年寄りにはきついです。

エカワ珈琲店の案内

エカワ珈琲店は、只今70歳の年老いた珈琲豆焙煎屋と、同じく只今61歳の連れ合いが、2人だけで細々と営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売専門店の屋号です。 地方中核都市で和歌山県の県庁所在地、人口30数万人の和歌山市に小さな店舗を構えて商売をして…

【食品と味】基本味とそれ以外の味

2022年現在、味覚と呼んでいる基本味は、塩味、酸味、甘味、旨味、苦味の5つつです。 それ以外の味として、辛味、渋味・えぐみがありますが、これらは舌で感じる味覚ではなくて、痛覚や温度覚で感じる味です。

零細生業ジジババ商売の神様に感謝しています

エカワ珈琲店は、70歳の年老いた珈琲豆焙煎屋(エカワ珈琲店の店主)と61歳の連れ合い、その2人だけで営んでいる零細生業パパママ店改め零細生業ジジババ店のコーヒー豆自家焙煎店です。 昨日(2022年7月28日)の夜、連れ合いが、寒気がしてふるえが…

【食品の味】旨味について、コーヒーの世界では旨味が注目され始めている

「旨味」と「うまい」・「おいしい」とは違います。 「旨味」は技術用語で基本味です。 「おいしい」・「うまい」は、味や香りだけで感じるものでなくて、料理の見た目や評判、食事をする場所の雰囲気、食感やその人の体調が関係してきます。

白鳥座61番星

今週のお題「SFといえば」 「白鳥座61番星」というタイトルの子供向けSF小説を読んだのは、昭和37年だったか38年だったか定かでないのですが、年老いた珈琲豆焙煎屋が小学5年生か小学6年生だった頃のことです。 夏休みに小学校の図書室で借りて読ん…

閑古鳥対策にgoogle広告を使ってみる

4月くらいから店舗と通信販売の両方で閑古鳥が鳴き始めて、7月になっても、数は減って来たのですが、閑古鳥は泣き続けています。 そこで、今はインターネット全盛の時代ですから、閑古鳥対策にgoogle広告を使うことにしました。

家族従業型経営のかたちは永遠に不滅、零細生業パパママ商売で地域経済活性化

普通、小さな池に大きな魚は住めません。 家族従業型経営の零細生業商売は小さな池で商売をしている限り、生産性が高くて安定した商売が営めます。