年金だけでは食べて行けない年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

来年の秋に70歳になります。それなりの人生経験を積んで来ています。主に、その人生経験を基にした記事を作成しています。

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人生を楽しむのに最高の年齢は?

「人生を楽しむのに最高の年齢は?」と尋ねられたら、「それは現在の年齢ですよ」と答えられる生き方をして行きたいと、公的年金の受給が始まった頃から考えるようになっています。

年金だけでは食べて行けない高齢者たちの新しい現実

悠々自適の老後生活なんて、年老いたフリーランス(自営業者)には「夢のまた夢」です。貯えがほとんど無くて、支給される公的年金も年間100万円に届かないわけですから・・・。 国の労働力調査によると、65歳以上の高齢者の4人に1人は仕事に就いている…

高齢の自営業者の仕事、アマゾンを活用してお金を稼ぐ3つの方法

高齢であっても、それなりの経験・技術・知識を蓄積していて自分の商品を持っている自営業者なら、アマゾンを活用してお金を稼ぐことができると考えています。 アマゾンのシステムを活用してお金を稼ぐ方法には、3つの方法があります。 年老いた珈琲豆焙煎…

年金だけでは食べて行けない高齢者の新しい働き方、それは、徐々に仕事量を減らして行くという働き方

自営業者で、それなりの技術・知識・経験を貯えているつもりですから、仕事を続けることができれば稼ぎ続ける自信もあります。でも、60代後半の高齢者ですから、以前のような長時間労働に耐える体力が無くなっています。

団塊世代とそれに続く世代の老後生活 | 70歳の老人が考える高齢化社会

小生、今年(2020年)の秋に古希を迎えました。 現在の70歳ですが、健康的な食生活、毎日の運動、積極的な社会参加という健康的なライフスタイルが実践することができれば、大体、80代の半ば過ぎくらいまで健康長寿を続けられると予想されています。 …

年金だけでは5万円足りない老後生活

公的年金の定義を『年金だけで、それなりの生活が営める』とするなら、国民皆保険が原則の公的年金制度は破綻しているのかもしれません。というよりも、国民年金という公的年金制度は、その始まりから破綻しているわけです。 21世紀の現在(2020年)、公…

漫画大好き少年だった小学生・中学生の頃(昭和33年~昭和41年)

昭和22年~昭和24年に生まれた団塊世代の小学生時代は、月刊漫画雑誌と貸本漫画が全盛だったわけですが、その後に続く世代の小学生時代には、もう週刊少年漫画雑誌が創刊されていました。

青春のフォークソング | 時代の文化と触れ合うのにそれほどお金がいらなかった時代の音楽

この年齢(もうすぐ69歳です)になって、「一番好きな音楽は」と聞かれると、1970年代前半の音楽だと答えます。 フォークソングに限らず、あの時代の音楽が、身体のどこかに染み付いているわけです。

和歌山市で70年近く暮らしている高齢者は、毛革屋丁「中道」さんの本格的な天ぷら蕎麦が大好きです

年老いた珈琲豆焙煎屋は、和歌山市雑賀屋町という場所で、住居兼店舗(窓で商売する軒先店舗ですが)を構えています。 その店舗兼住居から歩いて約20分(距離にして約1キロメートル)の場所(和歌山市毛革屋丁)に、手打ちの蕎麦で本格的な天ぷら蕎麦を食べさせ…

1970年の雰囲気、当時二十歳前だった青年が感じた時代の雰囲気

1970年当時、東京六本木界隈の外食価格です。以下、赤木洋一さんの『アンアン1970(平凡社新書)』からの引用です。 1970年3月創刊の『アンアン』創刊号に掲載されていた、イラスト地図つきレストランガイドの記事のごく一部です。 外国人観光客…

年金プラスアルファーを稼ぐなら、オンライン活用のマイクロビジネスで

小生は、今年(2021年)の秋が来れば70歳になります。 15年の公務員生活にプラスして、国民年金だけに15年間加入していました。 60歳から、公務員時代の共済年金を受給していて、2016年12月からは公的年金を満額受給しています。 脱サラして…

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小生は、エカワ珈琲店という屋号でパパママ経営の小さな自家焙煎コーヒー豆小売店を営んでいます。 30年間も自家焙煎したコーヒー豆小売販売だけで食べて来たわけですから、1回の焙煎で最大5kgのコーヒー生豆を焙煎可能な業務用焙煎機で、何万回という回…

1958年に東映が映画化した松本清張の「点と線」をアマゾンprime videoで観た、面白かった。

1億円作家松本清張の推理小説がブレイクする切っ掛けとなったのは、1957年(昭和32年)1月~12月にかけて、当時、日本交通公社(現在のJTB)が発行していた月刊旅行雑誌「旅」に連載された長編推理小説「点と線」だと言われています。 月刊「旅」での…

団塊の背中を追いかけ続けた世代は旅をする

小生は昭和26年生まれですから、団塊の世代の背中を追いかけ続けて来た世代に属しています。(2021年1月現在、69歳です) 小生はフリーランス(個人事業主、自営業者)で、年金だけでは食べて行けないわけですから、趣味と健康と生きがいを兼ねて69歳…

「努力しないで出世する方法」の主人公もハウトゥー本を読んで努力していた

「努力しないで出世する方法」の映画でも、主人公は出世するためのハウツー本を参考にして、出世するための努力をしていました。 物語の世界でなら、オーディションを受けなくても、俳優養成所に通わなくても、偶然の出会いがあれば簡単に俳優になることがで…