エカワ珈琲店の出来事

エカワ珈琲店は、和歌山市の零細生業家族経営のコーヒー豆自家焙煎店です。家族経営と言っても、ジジとババの二人だけで商売しています。

商売には適正規模がある、零細生業商売を快適に営むための適正規模とは

空想映画の世界では、大型自動車と同じ大きさのアリが登場することもありますが、現実の世界では、大型自動車と同じ大きさのアリは存在しません。 経済物理学という学問領域があって、そこでは、ビジネス規模が大きいか小さいか、適正規模かそうでないかを考…

売上目標・利益目標を作る商売は魅惑的ですが、最低限食べて行くだけを稼ぐ生業商売が似合っている

33年前、脱サラして自営業者(コーヒー豆自家焙煎店経営)になった頃、これくらいの売上でこれくらいの利益を上げられるように頑張ろうと考えました。 最初に、売上目標と利益目標を作って、その目標を達成するのにどのような商売をすれば良いのだろうかと考…

旨味(うま味)が5番目の味になった瞬間

1998年、ニューヨークタイムズは、「うま味/Umami」が5番目の基本味であると報道しています。 池田菊苗博士らの、「うま味」という味要素が存在しているという主張が、国際的に認められた瞬間です。 【参考】基本味については、下のリンク先ページの記…

広告宣伝活動・販促活動、手抜きをしてしまった結果は

2000年代に入ってから、チラシ配布の広告宣伝活動を、2000年代の後半からは、顧客管理の販促活動を取りやめるというコスト圧縮をした結果、売上・販売量ともに徐々に減少して行きました。

2022年12月、和歌山ペイ決済が人気、だから現金の顔を拝めません

今年12月のエカワ珈琲店、和歌山ペイ決済が花盛りでした。 いつものお客さんが和歌山ペイ決済するだけで無くて、和歌山ペイを使える店を探して多くの新しいお客さんが店に自家焙煎コーヒー豆を買いに来てくれました。 和歌山ペイの取扱店に参加して正解だ…

今年(2022年)は災難に襲われて商売が低調でした。来年(2023年)は壊滅状態の自家焙煎コーヒー豆通信販売で頑張るつもりです。

2022年もあとわずか、体調不良・健康不良に悩まされて、商売を続けるために自家焙煎コーヒー豆販売量を縮小、通信販売は壊滅状態です。2023年は、通信販売を雁原なければ。

年老いた自営業者のマーケティングツールには、ホームページやブログが最適だと思っています。

アメリカは、日本より何年も先を走っている自営業マーケティングの先進国だと、年老いた珈琲豆焙煎屋は思っています。 2000年代後半から2010年代中頃、アメリカ発の自営業者向けマーケティングブログを頻繁に訪問していた頃、自営業者(フリーランス)…

閑古鳥、鳴くなら鳴かせておこうブラックフライデー

ブラックフライデー騒ぎが始まってから大体1週間、エカワ珈琲店は今年(2022年)も、閑古鳥が鳴いているわけでは無いのですが、それに近い日々が続いています。 ここ10年ほど、ブラックフライデーが始まる11月の第3金曜日頃から大体1か月くらい、通…

【アマゾン出品中】エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆商品一覧

エカワ珈琲店は、自家焙煎コーヒー豆通信販売の全国的宣伝を目的として、自家焙煎コーヒー豆をアマゾンマーケットプレイスに出品しています。 宣伝目的でのアマゾンマーケットプレイスへの出品ですが、商品である自家焙煎コーヒー豆の品質には手抜きはしてい…

何時も使っているコーヒー豆焙煎機が故障して、2週間とちょっとの間、生産性が5分の1に低下していました。

今月(2022年11月)の初めころから2週間とちょっとの間、今週の火曜日まで、いつも世話になっているコーヒー豆焙煎容量5kgのコーヒー豆焙煎機が故障していて、控えのコーヒー豆焙煎容量1kgのコーヒー豆焙煎機の世話になっていました。 何時もコーヒー…

「美味しい」と「不味い」について

年老いた珈琲豆焙煎屋とその連れ合いは、エカワ珈琲店という屋号の小さなコーヒー豆自家焙煎店を営んでいます。 お客さんが「美味しい」と感じるコーヒーを提供するのがエカワ珈琲店の仕事ですから、人がどうして「美味しい」・「不味い」を区別しているのか…

スターバックスがいかに私の人生を救ったか

有名大学を卒業して、広告会社に就職、年収千数百万円を得ていた人が、53歳の時に解雇されて、離婚・大病とどん底を経験して、スターバックスに採用されて人生の幸せを見つけた物語がベストセラーになっていたのは2009年でした。

団塊の世代やアンノン族は旅をする

団塊世代とアンノン族は、日本の消費シーンをことごとく変えて来た世代です。 彼ら・彼女らが、自由な時間が増えて元気なら、その自由な時間を度に使うかもしれません。 そうなれば、日本の観光シーンも変わってしまうかも・・・

香りの感じ方

私たちの仕事は、自家焙煎コーヒー豆小売商売ですから、年がら年中、コーヒーの香りの中で暮らしています。香りの中で暮らしているので、私たちの身体中にコーヒーの香りがしみ込んでいます。そして、その香りを身体から発散しています。

和歌山県立近代美術館前「ワカヤマコーヒーマーケット2022」、今年も盛況だったようです。

10月8日(土)、10月9日(日)、10月10日(月)と、和歌山大学付属中学校・小学校の隣、和歌山県立近代美術館・博物館野外広場(和歌山市吹上1)で「ワカヤマコーヒーマーケット2022」が開催されています。 去年(2021年)も、10月の初めころに同…