70歳、年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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年老いた珈琲豆焙煎屋のデジタルコーヒーコンテンツビジネスのこれから

最盛期、公的年金月額と同じくらいの収入をブログで得ていたことがあります。4年くらい前の話で、それほど昔の話ではありません。 ブログ記事の大半はコーヒーに関する記事ですから、珈琲アフィリエイトで稼いでいたわけです。 珈琲アフィリエイトと言って…

何故、投票に行かなければならないのか? | 民主主義のマーケティング力学

何年も何年も前から、選挙と商売はよく似ていると思っています。 選挙に立候補して当選を重ねている政治家の選挙活動は、商売人のマーケティング活動の参考になります。それも、ものすごく。 選挙活動とマーケティング活動は、本当によく似ていると思います…

商売を学ぶ方法、コーヒー豆焙煎を学ぶ方法、人生で遭遇する様々な事について学ぶ方法

セス・ゴーディンさんは、商売を学ぶ最良の方法、それは、実際に商売を営むことだと語っています。 それが週末だけ営んでいる商売であったとしても。それがボランティアで非営利的な商売であったとしてもです。 それがインタテーネットを利用するサイドビジ…

20年前結構忙しく働いていました。10年前まあまあ忙しく働いていました。そして今は適当に楽しく働いています。

20年前、50歳前後の頃、結構忙しく働いていました。10年前、還暦を迎えた頃、まあまあ忙しく働いていました。 70歳の誕生日を迎える2021年9月、あまり忙しくなくて、適当に働いています。 年老いた珈琲豆焙煎屋は、人口30数万人の地方都市・…

70歳の高齢者が、10月1日の国際高齢者デーと高齢化社会について考えてみました

「年金だけで食べて行けない高齢者」、それが下流老人の定義だとされています。 只今70歳の年老いた珈琲豆焙煎屋は、すでに公的年金を満額受給している「年金だけでは食べて行けない高齢者」です。しかし、自由度の高い柔軟な働き方ができる自営業者(フリ…

日本の総人口の3割は65歳以上の高齢者で、その4人に1人は働き続けている

2021年の「敬老の日(9月21日)」を迎えるにあたって総務省統計局が公表した、-統計からみた我が国の高齢者、「敬老の日」にちなんで―によると、65歳以上の高齢者人口は、総人口が減少している中で3640万人(2021年9月15日現在)と過去最多…

70歳、零細生業パパママ店を営む高齢者の働き方

年老いた珈琲豆焙煎屋は、この秋70歳の誕生日を迎えます。60歳・還暦を迎えた頃と比べると、体力は極端に衰えています。 趣味の水泳ですが、60歳の頃は、休憩せずに続けて30分(1500m)くらい泳いでも全然平気でした。 68歳の頃は、持病の神経痛…

メディア(広告媒体)にはプロメディアとアマチュアメディアがある、例えばニューヨークタイムズはプロメディアでエカワ珈琲店のホームページはアマチュアメデイアです

20世紀、メディアの声(情報)の発信元は、ほとんどの場合、メディアカンパニー(テレビ局・新聞社・雑誌社など)からだったわけです。 現在(2021年)、メディアの声(情報)の発信元は、メディアカンパニーだけとは限りません。 オンラインを活用すれば、ほ…

零細生業パパママ商売は、予期せぬ出来事に備えて幾つかの収入源を確保しておかなければ

もうすぐ70歳になる夫と60代前半の妻、その2人だけで営んでいるコーヒー豆自家焙煎店、それがエカワ珈琲店です。 家族営業、それも夫婦2人だけで営む零細生業商売を30年も続けているのですから、エカワ珈琲店は立派なマイクロビジネスだと自負してい…

70歳の高齢者です。不幸せなフリーランスではなくて、幸せなフリーランスを目指す方法。

年老いた珈琲豆焙煎屋は、地方都市で自家焙煎コーヒー豆小売専門店を夫婦2人だけで細々と営んでいます。(屋号は「エカワ珈琲店」と言います) もう彼此30年以上、自家焙煎コーヒー豆小売商売を続けていますが、今も昔も、昔ながらの零細生業商売を続けてい…

これからの高齢化社会、ギグエコノミーの担い手は高齢者フリーランスになるのかも

イギリスでは、50歳以上の労働者の4人に1人がフリーランス(自営業者or自己雇用者)で、その人数は若い人の2倍だと報じられています。 そして、70歳以上の高齢労働者の半数以上はフリーランス(自営業者or自己雇用者)で、65歳以上の高齢労働者のフリーラン…

地図に依存する立地商売、価格に依存するコモディティー商売、共感に依存するコミュニティー商売

年老いた珈琲豆焙煎屋の母親が営んでいた喫茶店経営が成り立たなくなってしまって、起死回生策として自家焙煎コーヒー豆小売専門店に商売替えしたのは、平成元年(1989年)の夏の事です。 そして、自家焙煎コーヒー豆小売専門店に商売替えするに当たって、…

独断と偏見によるマイクロビジネスの定義 | Definition of micro-business

アメリカでは、従業員数10人未満の小規模な企業や自営業者のビジネスを、国際的には、一般に従業員5人以下の小規模な企業や自営業者のビジネスを、マイクロビジネスと呼んでいると年老いた珈琲豆焙煎屋は理解しています。 「マイクロビジネス=オンライン…

地方都市のコーヒー豆自家焙煎店の一日 | エカワ珈琲店の1日 | 年老いた珈琲豆焙煎屋の一日

和歌山市という人口30数万人の地方中核都市で、69歳と60歳の夫婦2人だけで細々と営んでいる零細小規模なコーヒー豆自家焙煎店、それが『エカワ珈琲店』です。 新型コロナウィルス感染症パンデミックが収まれば、スタンド型窓カウンター店舗を利用して…

【アマゾンで販売中】深味のブレンド、100g×3袋=300g、ネコポス便発送、アイスでもホットでもエスプレッソでも美味

アイスコーヒーでもホットコーヒーでもエスプレッソコーヒーでも、美味しく味わって頂けるのがエカワ珈琲店の「深味のフレンド」だと、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦は勝手に思い込んでいます。 「深味のブレンド」は、ほろ苦さとコク、それとコーヒーの甘味を感…