古希3ブログ | エカワ珈琲店の出来事

来年(2025年)は、ブログタイトルを「エカワ珈琲店の出来事」とするつもりです。

エカワ珈琲店の店舗を案内、雑賀屋町の店舗を紹介します

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エカワ珈琲店は、只今73歳の年老いた珈琲豆焙煎屋と、同じく只今63歳の連れ合いが、2人だけで細々と(隠居仕事で)営んでいるコーヒー豆自家焙煎店の屋号です。

地方中核都市で和歌山県の県庁所在地、人口30数万人の和歌山市に小さな店舗を構えて自家焙煎コーヒー豆を売っています。(住居兼店舗兼焙煎工房です)

店舗から半径数百メートル以内に、和歌山城、和歌山県庁、和歌山市役所、市民会館、県立美術館・博物館、国の地方合同庁舎や出先機関、地方裁判所、県立医科大学の薬学部や東京医療保健大学和歌山看護学部が立地していて、個人商売の営みやすい立地になっています。

 

エカワ珈琲店の実店舗ですが、2020年6月、店内で商品を販売するインストアーショップの店から、街のたこ焼き屋さんのように、窓カウンターから商品を販売するアウトストアーショッピングの店に改装しています。(窓スタンド型の店舗です)

店舗販売だけでなくて、アマゾンマーケットプレイスや自前の通販サイトでも商品を販売しています。

もちろん、自前で作るホームページ『エカワ珈琲店、年老いた珈琲豆焙煎屋の仕事』も公開しています。

www.ekawacoffee.jp

 

年老いた珈琲豆焙煎屋が管理・運営しているブログサイトには、google広告、アマゾンアソシエイト広告、楽天アフリエイト広告などを貼り付けて小遣い稼ぎをしています。

しかし、オフィシャルサイトの『エカワ珈琲店、年老いた珈琲豆焙煎屋の仕事』には、広告を貼り付けていません。

さすがに、広告を貼り付ける気持ちにはなれません。

 

営業届けは喫茶店営業許可でしているので、テイクアウトコーヒー専門で1杯のコーヒーも販売しています。商品は、ブラックコーヒーオンリーです。

「ああでもない、こうでもない」と考えながら30数年間、コーヒー豆の自家焙煎を続けているので、販売している自家焙煎コーヒー豆には、相当な自信を持っています。

 

最高で5kgのコーヒー豆を焙煎可能な小型業務用コーヒー豆焙煎機を使って、1回で3.6kgのコーヒー豆を30分くらいの時間を費やして、手作業で丁寧に自家焙煎しています。

少量生産・少量販売がモットーで、美味しく飲んで頂く目安期間を、焙煎コーヒー豆のままで購入して頂いて、焙煎日から1か月以内とさせて頂いています。

焙煎日は、袋に記載しています。

 

ハンドドリップでコーヒーを淹れる時、お湯を注ぐと、焙煎コーヒー粉が花を咲かせるように膨らむコーヒーブルームを楽しんで頂けると思います。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋の現在の姓は江川ですが、40年近く前、大学卒業までの姓は土屋でした。

土屋だった頃も、江川に姓を変更してからも、現住所(和歌山市雑賀屋町)で暮らしています。

大学卒業しても就職できず、ブラブラしていた時期に、父親の姓から母親の姓に変更すれば就職できるかもと占ってもらって、そのとおりに姓を変更しました。

それから1年後、何とか公務員に採用されました。

 

「エカワ珈琲店の履歴書」を、下のリンク先ページでご覧になって頂けます。

最初の1000字は無料で、残りの5000字は有料で読んで頂けます。

ekawacoffee.hateblo.jp

 

純喫茶コロナの物語は、キンドルでセルフ出版している電子書籍で読んで頂けます。