古希3ブログ | エカワ珈琲店の出来事

来年(2025年)は、ブログタイトルを「エカワ珈琲店の出来事」とするつもりです。

コーヒー豆自家焙煎店商売、今年の夏は赤字でしたが、そのおかげで値上げせずに済みそうです。

今年(2023年)の6月、7月、8月、9月と、4か月連続で、コーヒー豆自家焙煎店商売の赤字が続いています。

6月は、ほんの少しの赤字でしたが、7月、8月、9月は立派な赤字でした。

半ば開店休業状態になっていて、それに加えて暑い夏場ですから、それは当然の出来事だと思っています。

コーヒー豆自家焙煎店商売については、夫婦二人だけで商売を切り回していて、仕事も夫婦二人で分担して来ました。

 

 

今年(2023年)になってからは、妻の体調が芳しくなくて、病院・医院通いに忙しくなっていて、そのほとんどで、夫である小生が付き添いをしています。

5月までは、週休2日にして、営業時間も1日5時間に短縮して、何とか小生一人でコーヒー豆自家焙煎店商売を切り回して来ました。

 

夏場の暑い時期のコーヒー豆焙煎は、ものすごく体力を消耗します。

小生、古希(70歳)を過ぎている高齢者(前期後継者)で、神経痛持ちです。

頑張れば、何とかこれまでのような商売を続けられるかもしれません。

しかし、無理をして小生まで体調不良になってしまったら、夫婦二人だけで暮らしているわけですから、お手上げになってしまいます。

 

それだけは、避けねばなりません。

そんなわけで、7月は適当に数回の臨時休業を繰り返して、8月は連続して10日間の休暇と3回の臨時休業、9月は1週間の休暇と数回の臨時休業と、月の半分くらいは休業していました。

10月に入って、少しだけ涼しくなって来ています。

コーヒー豆を焙煎していても、夏場のようには体力を消耗しなくなって来ています。

とは言っても、小生の年齢が年齢ですから、何年か前のようには行きません。

 

エカワ家の1か月の出費ですが、大体30万円から35万円くらいです。

小生、毎月、10万円とちょっとくらいのお金が入って来る魔法の財布を持っています。

ですから、毎月20万円くらいを、コーヒー豆自家焙煎店商売から持ってくることができれば良いわけです。

 

★魔法の財布はもっているのですが

★魔法の財布に、公的年金の収入にプラスして電子書籍出版の収入も

 

公租公課の支払い、損害保険料の支払い、妻の国民年金任意加入の保険料支払い、借金の返済などは、魔法の財布に依存しています。

生命保険料の支払いは、生活費から支払っています。

生活費に20万円くらい使っていますが、そのうち5万円くらいは医療費です。

 

実際に使っている生活費は、15万円くらいです。

小生の周り人のたち、我が家の周りにいる人たちは、それ以上の生活費を使っているようですから、小生夫婦が、贅沢な暮らしをしているわけでは無いと思っています。

普通に暮らしていれば、それくらいの生活費が必要だと思っています。

 

今年の7月・8月・9月は、コーヒー豆自家焙煎店商売から人件費(小生夫婦の生活費)に充当できる資金は、10数万円くらいでした。

収入が減少したので、少しだけ切り詰めて生活していたのですが、それでも20万円近くの生活費が必要でした。

足らずを運転資金として残していた資金から持って来たので、2023年10月4日現在、運転資金は、ほぼ枯渇してしまっています。

もちろん、赤字の穴埋めだけが原因ではなくて、幾つかの臨時支出が重なったからなのですが。

 

自家焙煎コーヒー豆の原料は、コーヒー生豆です。

小生の年齢が年齢ですから、コーヒー生豆の仕入れは現金仕入れに限っています。

只今、運転資金に不自由しているので、コーヒー生豆の仕入れ銘柄を絞っていて、在庫を持つのを極力抑えています。

品切れが発生して、販売する銘柄数も少なくなっているので、お客さんから楽しみを奪っているかもしれません。

 

スペシャルティーコーヒー生豆の仕入れ価格は、毎年・毎年、上昇を続けています。

仕入れ価格が上昇する度に、お客さんに自家焙煎コーヒー豆の値上げをお願いするのは、相当なストレスなっています。

考えてみれば、品切れを発生させて、販売する自家焙煎コーヒー豆の銘柄数を絞って、コーヒー生豆の在庫量を極力減らして、商売の規模を縮小すれば、相当なコスト削減になります。

 

運転資金が枯渇して、コーヒー生豆の仕入れと在庫の見直しをしていて、初めてその事に気が付きました。

もしかしたら、しばらくの間は、自家焙煎コーヒー豆販売価格の据え置きをできるかもしれません。

そうすれば、ストレスを感じずにすみます。

その代わり、一部のお客さんの楽しみを奪うことになるかもしれませんが、小生夫婦のコーヒー豆自家焙煎店商売は、その方向に進んで行こうと思っています。

 

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆に興味があるなら

www.ekawacoffee.xyz