エカワ珈琲店の出来事

エカワ珈琲店の爺さんと婆さんの日常と仕事の出来事、それと備忘録・雑記帳。

個人的な出来事

ささやかな記念日から始まった人生の流れ

2005年9月。長く続いた我が家の超貧乏生活に、ようやく一筋の光が差し込み始めた頃のことです。 私たち夫婦は再婚同士。 結婚してからの10年間は、まるで試練の連続でした。 不運が重なり、経済的にも苦しい日々が続きました。 それでも、少しずつ、…

高齢化の街で、違和感なく生きる

数年前まで、仕事を終えるとフィットネスクラブへ直行するのが日課だった。 健康のためという名目ではあったが、汗を流す時間は、心身を整える大切な儀式でもあった。 69歳まで続けていたその習慣は、今思えば、日々の営みの中にささやかな誇りを添えてく…

エカワ珈琲店の爺さんがコーヒー豆自家焙煎店商売を続けている理由

2年前(2023年)の夏、妻(エカワ珈琲店の婆さん)の健康状態は芳しくなくて春に病院で2週間入院を経験していますが、それでも夫婦二人で仕事を切り回しているコーヒー豆自家焙煎店でした。 去年(2024年)の夏、妻は入院していて、コーヒー豆自家焙煎店…

ただ今73歳、今年の秋には74歳になるのですが、もちろん「生涯現役」で働き続けます。

小生(エカワ珈琲店の店主)、ただ今73歳で今年の秋には74歳になります。 介護保険料を差し引かれて2か月に一度、「15万数千円」の公的年金を受け取っています。1か月で計算すると、7万数千円になります。 当然、公的年金の収入だけで暮らして行くの…

あと1年と半年で後期高齢者、年寄りが考える高齢化社会

小生(エカワ珈琲店の店主でこのブログの管理人)、あと1年と半年で後期高齢者の仲間入りをする年寄りです。 年寄りですが、自分の事を老人とは思っていません。というよりも、好きなコトを仕事にして、その稼ぎで食べて行けるわけですから、老人では無いと思…

年金だけでは食べて行けない70歳、高齢の自営業者の今日この頃

小生(エカワ珈琲店の店主)は69歳(今年の秋には70歳になります)で公的年金(主に国民年金です)を受給していますが、連れ合いは60歳(今年の秋に61歳になります)ですから、公的年金の受給まで5年近くあります。 厚生年金加入期間が15年未満ですから、…