エカワ珈琲店の出来事【雑記帳・備忘録】

零細生業ジジババ商売をしているコーヒー豆自家焙煎店、和歌山市のエカワ珈琲店の店主が綴る雑記帳・備忘録。ちなみに、店主は今年の秋に71歳となる年老いた珈琲豆焙煎屋です。

当ブログの姉妹サイト・兄弟サイト

「年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語」

 

閑古鳥対策にgoogle広告を使ってみる

今年の4月頃から、自家焙煎コーヒー豆の売れ行きが悪くなっていて、ゴールデンウィークのあった5月は、店舗も通信販売も閑古鳥が鳴いていました。

6月も、その延長で自家焙煎コーヒー豆の売れ行きは芳しく無くて、7月に入ってからも状況がそれほど変化していません。

年老いた珈琲豆焙煎屋もその連れ合いも鳥の鳴き声は好きなのですが、何故か閑古鳥の鳴き声だけは好きでは無く、はっきり言えば嫌いです。鳴き声が、神経にさわります。

 

閑古鳥が鳴いているのは、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営んでいる零細生業パパママ店のコーヒー豆自家焙煎店「エカワ珈琲店」です。

エカワ珈琲店は、新型コロナウィルス感染症パンデミックで全国的に緊急事態宣言が発せられた2020年の春、店舗内にお客さんが入るのをシャットアウトしていたので、自家焙煎コーヒー豆の売上が大幅に減少してしまいました。

その後、2020年6月に窓口販売のできる店舗に改装して、インストアーショッピングからアウトストアーショッピングに自家焙煎コーヒー豆の店舗販売形態を変更してからは、徐々にですが順調に売上が回復していました。

www.ekawacoffee.xyz

 

それが、今年の4月(2022年)から、店舗販売でも通信販売でも自家焙煎コーヒー豆の売上が減り始めて、ゴールデンウィークに入ってからは閑古鳥の鳴き声を聞き続けています。

6月の中頃からは、閑古鳥の鳴き声が少し弱くなって来ているようですが、まだまだ閑古鳥の鳴き声が聞こえて来ています。

徐々に増えて来ていた売上も、2022年4月・5月・6月は前年(2021年)を下回っていて、この7月も下回るのは確実な状況になっています。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋と連れ合いは、歳を取っているので昼寝をして身体を休めなければ体力が持ちません。

だけど、閑古鳥の鳴き声が邪魔になって思うように休養が取れません。

エカワ珈琲店の近所のビル2階に、2年前に開店した美容室があって看板も出さずに営業しているのに繁盛しています。

最近、年老いた珈琲豆焙煎屋の連れ合いもその美容室を利用しています。

その美容室ですが、今はインターネットの時代だという事で、宣伝活動にインターネットを積極活用しているようです。

 

エカワ珈琲店は物真似商売が大好きです。

何とか閑古鳥を退散させる方法が無いかと考えていたので、宣伝活動にインターネットを積極活用することにしました。

丁度、googleが、2か月で6万円の広告費を使えば6万円分の広告クーポンを提供するキャンペーンをしているとのことなので、それを利用しようと何年かぶりにgoogle広告を出稿することにしました。

 

何年か前にgoogle広告を利用したことがあると言っても、年間3万円くらいの宣伝費を使うだけで、広告の作成やその他の設定は適当で自在に活用できていたわけではありません。

今回、google広告の指示に従ってディスプレイ広告を作成したのですが、審査に2日ほどかかって昨日(2022年7月24日)から表示されるようになりました。

しかし、作成したディスプレイ広告がどのように表示されているのか確かめる術がわかりません。

 

しばらくの間、少なくとも半年間くらいは、google広告に出稿を続けてgoogle広告の学習をするつもりです。

そうすれば、閑古鳥に鳴くのを止めてもらえるかもしれないと考えている今日この頃です。