エカワ珈琲店の出来事

エカワ珈琲店の爺さんと婆さんの日常と仕事の出来事、それと備忘録・雑記帳。

2025年8月、エカワ珈琲店の営業成績とエカワ家の家計

 

2025年8月、エカワ珈琲店は、完全に「土曜日」と「日曜日」の正午から午後4時頃まで、週に2日だけ店舗を営業するコーヒー豆自家焙煎店になっています。

エカワ珈琲店のコーヒー豆自家焙煎店商売、8月の自家焙煎コーヒー豆(クラフトコーヒー)販売量と売上です。

自家焙煎コーヒー豆(クラフトコーヒー)の月間販売量は46kgで、月間売上は28万円でした。

 

7月よりも、自家焙煎コーヒー豆(クラフトコーヒー)月間販売量で8kg、売上で5万円増加しました。

7月の自家焙煎コーヒー豆100g当たりの平均売上単価は605円でしたが、8月の自家焙煎コーヒー豆100g当たりの平均売上単価は608円です。

販売量が増えていて、100g当たりの単価はほぼ変化していません。

 

2025年8月の自家焙煎コーヒー豆(クラフトコーヒー)の原価率です。

2350円×58kg(コーヒー生豆使用量)=136000円(約14万円)で、原価率は約50%です。

7月までは、すべて2024年の仕入れ価格で調達したコーヒー生豆を原料としていましたが、8月は、一部2025年の仕入れ価格で調達したコーヒー生豆も原料に使っているので、原価率が50%になっています。

 

9月は、2025年の仕入れ価格で調達するコーヒー生豆の原料割合がもっともっと増えるので、原価率はもっともっと上昇すると思います。

7月に、「煎り立て新鮮、焙煎日から1週間以内」の自家焙煎コーヒー豆(クラフトコーヒー)だけを販売するのは無理な状況になっているので、「焙煎日から10日以内の鮮度の良い自家焙煎コーヒー豆(クラフトコーヒー)」を販売するというように、営業方針を少しだけ変更しました。

 

その代わり、自家焙煎コーヒー豆(クラフトコーヒー)の販売価格を少しだけ値下げして、原価率45%から50%の商売をして行くつもりでいますが、さすがに原価率が50%を超えると商売が成り立たなくなってしまいます。

2025年に収穫するコーヒー生豆(新穀)の仕入れ価格は、2024年に収穫したコーヒー生豆の仕入れ価格よりも相当に上昇しています。

これからエカワ珈琲店が仕入れるコーヒー生豆(新穀)を原料に使って、原価率50%未満を維持するために、10月から自家焙煎コーヒー豆100g当たり50円値上げをさせて頂く必要があります。

 

今のエカワ珈琲店とエカワ家ですが、仕事場の休憩室で爺さんと婆さんが寝起きしていて、仕事場のカウンターで食事を作っています。

職住分離をしていないので、飲食店許可が必要なテイクアウトコーヒーの販売は取りやめています。

職住分離をしていないので、水道光熱費はほぼ営業経費で賄えています。(自家焙煎コーヒー豆の保管に空調は絶対必要条件です)

その営業経費ですが、8月は修理修繕の費用が発生していないので、1か月8万円くらいと7月と変わっていません。

エカワ家のコーヒー豆自家焙煎店商売からの収益は、28万円-14万円-8万円=6万円でした。

 

コーヒー豆自家焙煎店商売の売上から毎月8万円を借金返済に回しているのですが、8月は、コーヒー豆自家焙煎店商売の売上から返済に回せるのは6万円だけで、2万円の赤字になっています。

8月も7月と同じで、生活費に15万円くらい使っています。

婆さんは身体障碍者手帳1級ですから、健康保険で賄っている医療費はゼロになっていますが、身体障碍の状態だから発生する健康保険が適用されない医療器具・医療消耗品の購入に、8月は3万円くらい使っています。

 

エカワ家の爺さんは運転免許証を返上しているので、自家用自動車を持っていません。

病院への通院にはタクシーを利用していて、1か月で3万円くらいのタクシー料金を支払っています。これも医療関係の出費です。

2025年8月は、医療関係の出費と日々の生活費を合計して、21万円くらいかかっています。

 

コーヒー豆自家焙煎店商売からの収入だけで賄えなかった借金返済の不足分2万円と、この21万円の合計23万円は、公的年金とインターネットを活用した副業とその他の雑収入から賄う事になります。

爺さんと婆さんの年金収入から自由に使えるお金は1か月で14万円くらいで、8月の副業収入は約2万円でしたから、両方合わせると16万円になります。

23万円-16万円=7万円ですから、8月は7万円の赤字になっています。

 

(注意)「年金収入から自由に使えるお金は1か月で14万円」と計算していますが、婆さんの年金は「障害年金」を申請中で、これくらいの金額にはなるだろうと思い込んでいる金額で計算しています。

ですから、実際は僅かな貯えから出費しています。

 

もう少しコーヒー豆自家焙煎店商売の売上を増やす必要があるのですが、週2日、「土曜日」と「日曜日」の正午から午後4時までの店舗営業で売上を増やすのは難しいと思っています。

ですから、通信販売の売上を増やす方向で頑張って行こうと思っています。

 

『2025年7月のエカワ珈琲店の営業成績とエカワ家の家計』と『2025年6月のエカワ珈琲店の営業成績とエカワ家の家計』は、以下のリンク先ページでご覧になって頂けます。

www.ekawacoffee.xyz

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【電子書籍】エカワ珈琲店は「年老いた珈琲豆焙煎屋」というペンネームを使って、キンドルで電子書籍をセルフ出版しています。