エカワ珈琲店の出来事

エカワ珈琲店の爺さんと婆さんの日常と仕事の出来事、それと備忘録・雑記帳。

2025年6月、エカワ珈琲店の営業成績とエカワ家の家計

 

2025年4月のエカワ珈琲店の売上は、1月、2月、3月の売上よりも6万円多い36万円で、5月の売上は、その4月よりも3万円多い39万円でした。

 

そして、6月です。

連れ合い(エカワ珈琲店の婆さん)は、介護・介助がなければ日常生活がままならない状態になっていて、通院には爺さんが必ず付き添っています。

週に3日の定期的な通院に加えて、長期間入院していて、やっと退院して来たわけですから、定期的に通院している治療以外に、他の診療科の外来受診や日帰り処置もあります。

 

全て大規模病院への通院ですから、1日仕事です。

月曜日から金曜日までは婆さんの通院介助が優先ですから、コーヒー豆自家焙煎店の仕事をまともに出来るのは週末だけで、1週間のほとんどが商売を出来る時にだけ商売をする不定期営業の有様になっています。

 

1月と2月の自家焙煎コーヒー豆月間販売量は約55kg、3月は約50kg、4月は60kgでした。5月は4月よりも少しだけ増えて、自家焙煎コーヒー豆月間販売量は62kgでした。

6月の自家焙煎コーヒー豆販売量は43kgで、5月よりも20kgくらい減少しています。

4月の売上は約36万円で5月の売上は約39万円でしたが、6月の売上は27万円でした。

 

2025年4月の自家焙煎コーヒー豆100g当たりの平均売上単価は約600円で、5月の自家焙煎コーヒー豆100g当たりの平均売上単価は約630円でした。

6月も、自家焙煎コーヒー豆100g当たりの平均売上単価は約630円でした。

 

2025年5月のエカワ珈琲店の原価率は、2200円×77kg(コーヒー生豆使用料)=169400円(約17万円)で、大体43・5%でした。

6月の原価率は、2200円×55kg(コーヒー生豆使用料)=121000円で、大体44%でした。

 

営業経費(必要経費)は約8万円くらいで、5月とほとんど変わっていません。

ちなみに、エカワ珈琲店は店舗兼焙煎工房の片隅に4畳半くらいの小さな居住空間を設けて、そこで暮らしているので、光熱費・水道料金はほぼ必要経費で賄っています。

 

エカワ家のコーヒー豆自家焙煎店商売からの収入は、27万円-12万円-8万円=7万円と、5月の14万円と比べると半減しています。

コーヒー豆自家焙煎店商売の売上から毎月8万円を借金返済に回しているのですが、6月は、コーヒー豆自家焙煎店商売の売上から返済に回せるのは7万円だけで、1万円は持ち出しです。

 

連れ合い(エカワ珈琲店の婆さん)が退院して来て家で暮らすようになってから、生活に必要な資金が爺さん一人の時と比べて約2倍、10万円くらい使っています。

健康保険で賄える医療費はほぼゼロ円になったのですが、健康保険で賄えない特別な医療器具の購入に2万円くらい出費しています。

エカワ家は自動車を持っていないので、病院への通院にはタクシーを利用しています。

6月は、大体3万円くらいのタクシー料金を支払っていて、これも医療関係の出費です。

 

医療関係の出費と日々の生活費を合計すると、10万円の出費になります。

コーヒー豆自家焙煎店商売からの収入だけで賄えなかった借金返済の不足分1万円と、この10万円の合計11万円は、エカワ珈琲店の爺さんの公的年金とインターネットを活用した副業から賄う事になります。

 

年金収入から自由に使えるお金は1か月で6万5000円くらいで、6月の副業収入は約2万円でしたから、両方合わせると8万5000円になります。

2025年5月のエカワ家の家計収支は、8万5000円-11万円=-2万5000円となりました。2万5000円の赤字です。

 

今のエカワ珈琲店のコーヒー豆自家焙煎店商売ですが、「生業」というよりも「副業的」な商売になっています。

「副業的」といっても、アルバイトでは無くて真剣に商売をしているわけですから、「商売」は「商売」だと思っています。

お客さんの都合に合わせる商売では無くて、エカワ珈琲店の都合に合わせてもらう商売をしています。(今のエカワ珈琲店には、それしか選択肢がありません)

www.ekawacoffee.xyz

 

『2025年5月のエカワ珈琲店の営業成績とエカワ家の家計』と『2025年4月のエカワ珈琲店の営業成績とエカワ家の家計』は、以下のリンク先ページでご覧になって頂けます。

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【電子書籍】エカワ珈琲店は「年老いた珈琲豆焙煎屋」というペンネームを使って、キンドルで電子書籍をセルフ出版しています。