70歳、年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ショピング案内ページは⇒コチラ

 

年老いた珈琲豆焙煎屋のデジタルコーヒーコンテンツビジネスのこれから

最盛期、公的年金月額と同じくらいの収入をブログで得ていたことがあります。4年くらい前の話で、それほど昔の話ではありません。

ブログ記事の大半はコーヒーに関する記事ですから、珈琲アフィリエイトで稼いでいたわけです。

珈琲アフィリエイトと言っても、googleアドセンスとアマゾンアソシエイトからの収入とnoteで有料公開している珈琲コンテンツからの収入が99%を占めていました。

2021年も、その比率は変わっていませんが、収入額はガタ減りしています。

 

f:id:ekawa:20211022124327j:plain

 

もっと稼ごうと欲張ってブログをいじくり過ぎたことも原因していると思いますが、主たる原因は、年老いた珈琲豆焙煎屋がブログにエントリーしているコーヒーコンテンツがgoogle検索と相性が悪くなったからだと考えています。

google検索と相性が悪くなって、何とかしなければと焦ってしまってブログを彼是(あれこれ)といじくった結果、google検索と関係の無い固定読者も失ってしまったと考えています。

 

英語圏と違って日本語圏の珈琲アフィリエイトは、それほど競争が激しくありません。

年老いた珈琲豆焙煎屋のコーヒーコンテンツで、十分に戦えると思っています。

ですから、何故、google検索と相性が悪くなったのか、理解できない日々が続いていましたが、最近、その難問に答えを出せました。

google検索の競争相手は、珈琲アフィリエイトサイトでは無くて、有名コーヒーブランドのコーヒーコンテンツだったと、最近、理解できるようになっています。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋は、妻と2人だけで吹けば飛ぶような零細パパママ商売のコーヒー豆自家焙煎店「エカワ珈琲店」を営んでいます。

www.ekawacoffee.work

コーヒー商売では、有名コーヒーブランドに真っ向勝負で太刀打ちするのは無理ですが、小さなコーヒー豆自家焙煎店でなければコスト的に成り立たないコーヒー商売に特化すればコーヒー商売を続けることができます。

コーヒーコンテンツについても、その路線で有名コーヒーブランドの隙間を見つけて、以前のように珈琲アフィリエイトで稼げないかと考えています。

 

ということで、悪あがきかもしれませんが、エカワ珈琲店はデジタルコーヒーマーケティングの仕方を変えてみようと考えています。

デジタルコーヒーマーケティングの根拠地は、ホームページだと思います。

エカワ珈琲店のホームページ「珈琲情報館」を、年老いた珈琲豆焙煎屋が発信しているコーヒーコンテンツのプラットフォームにしたいと考えています。

 

「珈琲情報館」を起点として、年老いた珈琲豆焙煎屋が発信しているコーヒーコンテンツを訪問できるようにリニューアルして行こうと考えています。

今まで、ブログで稼ぐのが目的のコーヒーコンテンツ商売とコーヒー商品を売るコーヒー豆自家焙煎店商売を完全に仕分けしていたのですが、これからは合体して運営して行くつもりです。

そうすれば、google広告などのオンライン広告を有効に活用できるのでは、と考えています。

www.ekawacoffee.jp

 

検索エンジンを使って「コーヒー」を検索する人たちは、「コーヒー豆の焙煎」や「コーヒー豆自家焙煎店商売の経験談」には、あまり興味を持っていないようです。

年老いた珈琲豆焙煎屋がオンラインで公開しているコーヒーコンテンツで、それらに関する記事の占める割合が高くなっています。

これも、ブログのアクセス数が芳しくない原因の一つだと思います。

そこで、「コーヒー豆の焙煎」や「コーヒー豆自家焙煎店商売の経験談」に関する記事については、note での有料公開を原則とすることにしました。

 

そして、それ以外のコーヒーに関する記事をもっともっと充実させて、ブログやホームページで公開して行こうと考えています。

そしてそして、テキストコンテンツばかりでなくて、できれば映像コンテンツにも挑戦してみたいとも考えています。(考えているだけかもしれませんが)

www.ekawacoffee.work