70歳、年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

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独断と偏見によるマイクロビジネスの定義 | Definition of micro-business

アメリカでは、従業員数10人未満の小規模な企業や自営業者のビジネスを、国際的には、一般に従業員5人以下の小規模な企業や自営業者のビジネスを、マイクロビジネスと呼んでいると年老いた珈琲豆焙煎屋は理解しています。

「マイクロビジネス=オンラインを活用するビジネス」だけでは無くて、昔ながらの家族で営業している零細生業ビシネスも立派なマイクロビジネスだと思っています。

そして、21世紀に入ってから、経済グローバル化の影響もあって、世界的にマイクロビジネスに注目が集まっているのは確かだと思います。

 

大企業に所有されていなくて、独立したオーナー経営者に所有・運営されていて、資金調達や意思決定、日々の仕事の進め具合など、全ての業務に関してオーナー経営者が責任を持っているのがマイクロビジネス(零細小規模企業や自営業者)だと、年老いた珈琲豆焙煎屋は勝手に定義しています。

 

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マイクロビジネス(零細小規模企業や自営業者)は、基本的にはファミリービジネス(家族営業の商売)ですから、ビジネスの拠点=生活の拠点(自宅)となるのが一般的だとされています。

アメリカやオーストラリアなど経済活動が活発な国々では、全てのビジネス主体の90%以上をマイクロビジネス(零細企業や自営業者)が占めていると何かで読んだ記憶があります。(5年くらい前の事だったと思います)

 

年老いた珈琲豆焙煎屋が店長をしているエカワ珈琲店は、夫婦2人だけで営んでいる零細生業パパママ経営のコーヒー豆自家焙煎店で、住居兼店舗の自宅を根拠地として営業活動を続けています。

69歳と60歳の少しだけ高齢の夫婦ですが、国際標準を満たしている最先端のマイクロビジネスを営んでいると自負しています。

「家族の生活の糧を得るための事業」で、10年以上、マイクロビジネス(零細小規模企業や自営業者)として事業を続けている事が、国際的なマイクロビジネスの要件といわれています。我がエカワ珈琲店は、この国際基準をクリアしています。

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経済先進国と呼ばれている国々の中で、特に経済活動が活発なアメリカやオーストラリアでは、20数年以上に渡って、マイクロビジネス(零細小規模企業や自営業者)の事業主体数が増加傾向を示していると言われています。

日本では、30年以上に渡って、マイクロビジネス(零細小規模企業や自営業者)の事業主体数が減少傾向を示していて、経済活動は活発さを無くして停滞・衰退を続けています。

 

アメリカやオーストラリアでは、様々な形でマイクロビジネス(零細小規模企業や自営業者)への支援が成されていて、オーストラリアなどでは、政府の失業対策として、マイクロビジネス(零細小規模企業や自営業者)の起業が推奨されているようです。

 

マイクロビジネス(零細小規模企業や自営業者)は、仕事を創出して、収入を増やして、商品・サービスの購買力を増やして、ローコストで商品・サービスを提供できて、小回りのよさでビジネスに便利性を付与することで国の経済に多大な貢献をしていると、Wikipedia/Micro-enterprise(英語版)に記載されています。

マイクロビジネス(零細小規模企業や自営業者)は、基本的に、家族が生活の糧を得るための事業形態で、事業規模の拡張とは無縁のビジネス形態だと思います。

しかし、より多くの収入を求めて意識的に、社会に対してより影響力を持つために意識的に、あるいは、何かの偶然によって無意識的に事業規模が拡大していくことも有り得ると思います。そして、それも経済活動の活発化に貢献しているはずです。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋は69歳で、公的年金を2か月に一度15万円くらいずつ受け取っていますが、それだけでは食べて行くことができないので、コーヒー豆自家焙煎店を夫婦2人だけで営んで生活の糧を得ています。

年齢を重ねた夫婦2人だけで営んでいるマイクロビジネスですが、アマゾンマーケットプレイスにも出品していて、世の中の経済活動にほんの少しは貢献していると自負しています。

www.ekawacoffee.xyz