年金だけでは食べて行けない年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

来年の秋に70歳になります。それなりの人生経験を積んで来ています。主に、その人生経験を基にした記事を作成しています。

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和歌山市で70年近く暮らしている高齢者は、毛革屋丁「中道」さんの本格的な天ぷら蕎麦が大好きです

年老いた珈琲豆焙煎屋は、和歌山市雑賀屋町という場所で、住居兼店舗(窓で商売する軒先店舗ですが)を構えています。

その店舗兼住居から歩いて約20分(距離にして約1キロメートル)の場所(和歌山市毛革屋丁)に、手打ちの蕎麦で本格的な天ぷら蕎麦を食べさせてくれる「中道」さんが立地しています。

 

最近は、食事制限の関係もあって3年くらい食べに行っていないのですが、それまでは毎月2回~3回は食べに行っていました。

人気店なので、何時行っても混雑しています。食べに行く時間が遅くなったりすると、売り切れになっています。

ですから、食べに行くのは、お昼ご飯なら午前11時~午前11時30分の間、夕方なら午後5時~午後6時の間と決めています。

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60代半ば過ぎ当たりから、外食する回数は減少していますが、アフターコロナになるまでは、時々は外食を楽しんでいました。

年老いた珈琲豆焙煎屋の年齢が年齢ですから、食の冒険をする勇気がありません。ですから、外食に使わせて頂くお店は決まっています。お気に入りのお店を、ローテーションで訪れています。

それも、アフターコロナになってからは、テイクアウト中心になってしまって、2020年の外食体験は、1年間で3回だけでした。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が「中道」さんを訪れると、注文するメニューは、ほぼ決まっています。

妻は「きざみそば」にエビの天ぷら1匹をトッピング、年老いた珈琲豆焙煎屋はエビの天ぷら2匹がトッピングされている「天ぷらそば」を注文します。

ちなみに、年老いた珈琲豆焙煎屋は、「中道」さんのエピの天ぷらは大好きです。

味がスカスカの冷凍むきエビの天ぷらではなくて、殻剥きから調理した本格的なエビの天ぷらが食べられます。

 

最近は、エビの天ぷらを注文すれば、スカスカの味気ないエビの天ぷらが出て来る店が多くなっているので、エビの天ぷらを注文するには勇気が必要ですが、「中道」さんなら安心して注文できます。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦は、2人だけで零細生業規模の自家焙煎コーヒー豆小売店を営んでいます。

3年前は週休3日で、1日に数時間だけ営業していただけでしたから、食べに行く時間的余裕があったのですが、今(2021年)は、定休日は日曜日だけで、夕方は午後4時までが正規の営業時間にしています。そして、窓型店舗に変更してからは午後6時頃までお客さんに対応しています。

ですから、食べに行けるのは日曜日だけです。その日曜日も、起床するのが遅いのでお昼に食べに行くのは無理です。

 

ということで、夫婦で食べに行けるのは日曜日の夕方だけですが、久しぶりに、あの美味しい天ぷらそばを食べたいという気持ちになっている今日この頃です。

全国的には和歌山ラーメンが有名ですが、和歌山市で70年近く暮らしている高齢者は、ラーメンよりも日本そばの方を好んでいます。