年金だけでは食べて行けない年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

来年の秋に70歳になります。それなりの人生経験を積んで来ています。主に、その人生経験を基にした記事を作成しています。

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昭和の頃、和歌山城周辺は大学の街だった。そして今、再び大学の街になる。

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雄湊小学校(2015年撮影)

昭和の頃の和歌山城周辺は、和歌山県立医科大学と和歌山大学教育学部が立地している大学の街でした。それが、21世紀になる直前(1990年代)、両大学とも和歌山市の郊外に移転してしまって、和歌山城周辺から学生さんが消えてしまいました。

その和歌山城周辺が、再び、大学の街となって学生さんが帰ってくるかもしれません。

 

    

伏虎義務教育学校

城北小学校の校舎を立て直して、雄湊小学校、本町小学校、城北小学校、伏虎中学校を統合する9年生の伏虎義務教育学校が、2017年の4月に開校しました。

エカワ珈琲店の履歴書に記載しているように、雄湊小学校と伏虎中学校は、小生(年老いた珈琲豆焙煎屋の店主)の母校です。ですから、雄湊小学校と伏虎中学校が無くなってしまったことには、何とも言えない感慨を持ってしまいます。

ちなみに、所用があって参加できなかったのですが、2017年2月には、伏虎中学校が無くなるということで、昭和41年3月の伏虎中学校卒業生による同窓会がロイネット和歌山で開催されました。

 

雄湊小学校跡地と伏虎中学校の跡地

雄湊小学校跡地と伏虎中学校の跡地には、医療大学の看護学部と県立和歌山医科大学の薬学部がやって来て、本町小学校の跡地にも4年制の大学がやって来るそうですから、伏虎義務教育学校が和歌山城周辺に若い季節を運んで来てくれるのかもしれません。

雄湊小学校の跡地は、小生(年老いた珈琲豆焙煎屋の店主)の自宅(兼店舗)のすぐ近くです。ここに、4年制の東京医療保健大学和歌山看護学部が2018年4月に開校することが決定しています。

伏虎中学校跡地に開学予定の県立和歌山医科大学薬学部は、2021年4月の開学を目指して準備中とのことです。また、本町小学校跡地にも4年制大学がやって来る予定になっています。 

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伏虎中学校(2015年撮影)

 

大学がやって来れば生活環境が変わるかも・・・

和歌山城周辺に3つも大学がやって来ると、エカワ珈琲店を取り巻く生活環境もビジネス環境も様変わりするのは確実です。

和歌山城周辺に和歌山県立医科大学と和歌山大学教育学部が立地していて、国道26号線の県庁前交差点から徒歩20分(約2km)の和歌山市高松に和歌山大学経済学部が立地していた頃の和歌山市は、それなりに元気のある地方都市だったような気がします。

和歌山城周辺から郊外へと大学が去って行ってから、気のせいかもしれませんが、地方都市としての活力が減少して行ったように感じられます。

和歌山城周辺にやって来る3つの大学が、和歌山市に少しでも活力を与えてくれるかもしれないと期待している今日この頃です。

 

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