70歳、年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ショピング案内ページは⇒コチラ

 

【アマゾンで販売中】コロンビアのコーヒー | 自家焙煎コーヒー豆、100g×3袋(合計300g)、 豆の姿形のまま発送

コロンビア共和国の太平洋側、その南にあるナリーニョ県、そこの農協組織の一つアスプロニオン農協が出荷するコーヒー豆を原料として、日本の和歌山市のコーヒー豆自家焙煎店が、30年間愛用している生産用小型コーヒー豆焙煎機(電動ガス式、焙煎最大容量5kg)を駆使して、手作業で時間を費やして丁寧に自家焙煎しました。

アスプロニオン農協は、フェアトレード認証を2011年に取得していて、持続的農業を目指すコーヒー豆生産農家の集まりです。

幾つかのコーヒー生産農家で収穫されるコーヒー豆がブレンドされているので、スペシャリティーコーヒーに分類できないのかもしれませんが、相当にレベルの高い品質のコーヒー豆が入荷されています。

輸入元の(株)兼松は、このタイプのコーヒー豆をハイコマーシャルコーヒーと呼んでいます。 

 

アマゾンの商品ページに記載している【仕様】は、以下の通りです。 

(1)コロンビア、ナリーニョ県のアスプロニオン農協が生産するコーヒー生豆を、和歌山市のエカワ珈琲店が自家焙煎しています。煎り具合は、エカワ珈琲店の基準で「中煎り」です。

(2)豆の姿形のままで、自家焙煎コーヒー豆を100gずつ詰めた袋を3袋、合計300gの商品です。日にちが経過していても、焙煎日から10日以内の自家焙煎コーヒー豆を発送しています。

(3)ヤマトのネコポス便でお客様のポストまでお届けする商品です。ネコポス便でお届けするので、お買い上げ個数は1個限定とさせて頂いています。

(4)自家焙煎コーヒー豆の煎り具合は、エカワ珈琲店の基準で「中煎り」です。良質の切れの良い爽やかな酸味と切れの良い苦味、心地よい風味を楽しんで頂けると思います。

(5)エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆のお召し上がり想定期間は、常温保存で焙煎日から1か月くらいとさせて頂いています。焙煎日は、袋のラベルに記載しています。

 

【注意】

『コロンビアのコーヒー(自家焙煎コーヒー豆)、100g×3袋=300g、豆の姿形のまま発送』の商品は、アマゾン限定商品です。アマゾンでのみ、この形式・この値段で販売しています。 

 

【エカワ珈琲店は・・・】

 

今年の秋70歳(アラコキ)になる夫と、61歳になるアラカンの妻 、2人だけで細々と営んでいる零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店、それがエカワ珈琲店です。

公的年金の収入だけでは食べて行けない高齢者ですが、若い時のように我武者羅に働けないので、身の丈にあった零細生業商売を続けています。

零細生業商売=技術・経験・知識を売る商売ですから、年老いても続けることができると考えています。