年金だけでは食べて行けない年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

来年の秋に70歳になります。それなりの人生経験を積んで来ています。主に、その人生経験を基にした記事を作成しています。

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店舗で愛猫が静養しています。猫に抵抗を覚えるお客様は、来店を控えて頂ければ幸いです。

1998年(昭和10年)の春、我が家にやって来た21歳4か月になる愛猫の体調が、最近、芳しくありません。

現在の我が家ですが、高齢の夫と熟年の妻、それに21歳4か月になる愛猫ピューの3人暮らしです。(去年の7月まで、もう一人20歳になる愛猫も一緒に暮らしていました。)


いつもお世話になっている動物病院の先生曰く、猫の21歳は、人の100歳以上に相当するとのことで、動物病院の先生にとっても未知の領域だということです。ですから、いつ何が起こっても不思議で無いとも語られていました。
我が家の21歳4か月の愛猫ですが、コーヒーの香りに囲まれて暮らして来たので、調子が悪くなると店舗部分に出て来て、コーヒーの香りの中で静養するのが習性になっています。(コーヒーの香りで気分が良くなるのかもしれません)

 

21年4か月の間に2度、コーヒーの香りの中で何日間か静養することで危機を乗り越えて来ています。ですから、コーヒーの香りの中で気分良く過ごせれは、今回の体調不良も乗り越えられるかもしれないと考えています。

ということで、愛猫をコーヒーの香りの中で気分良く静養させるために、しばらくの間、店舗は休業にしようかとも考えたのですが、最近、店舗に来店して下さる常連のお客様が増えています。

急な思い付きで店舗を休業にすれば、その常連のお客様に迷惑をかけてしまいます。

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そのような次第で、店舗を休業にするのを思いとどまっています。ですが、店舗の営業体制は愛猫中心になっています。

おそらく、現在のエカワ珈琲店の店舗の営業体制ですが、猫に抵抗を覚えるお客さんには不親切なものになっているはずです。

できれば、猫に抵抗を覚えるお客さんは、来店を控えて頂ければと考えている今日この頃です。

 

そうでなければ、お客様も私たち夫婦も、両方ともに気分の悪さを感じることになると思います。

エカワ珈琲店は、お客様本位のビジネスでは無くて自分たち家族本位のビジネスを営んでいるわけですから・・・。

どうしても、エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆が必要ならば、通信販売(アマゾン)で購入して頂くという方法もあると思いますが、そうまでしなくても、和歌山市内やその近郊に何店舗かのコーヒー豆自家焙煎店があるわけですから。

 

ちなみに、我がエカワ珈琲店が、昔も今も零細生業パパママ規模のビジネスしかできない理由として、お客様本位のビジネスでは無くて自分たち家族本位のビジネスを営んでいるからだと考えています。しかし、今更、自分たち家族本位のビジネスからお客様本位のビジネスに変更する気持ちは・・・。

食べて行ければ良いわけですから、それに公的年金からの収入や少しですが複業からの収入もあるわけですから。そして、複業収入は、徐々にですが、確実に毎年増えているわけですから。