
2年前(2023年)の夏、妻(エカワ珈琲店の婆さん)の健康状態は芳しくなくて春に病院で2週間入院を経験していますが、それでも夫婦二人で仕事を切り回しているコーヒー豆自家焙煎店でした。
去年(2024年)の夏、妻は入院していて、コーヒー豆自家焙煎店の仕事は小生(エカワ珈琲店の爺さん)が一人で切り回していました。
今年(2025年)の夏、妻は1級の身体障害者手帳を持っていて、小生は、妻の介護をしながらコーヒー豆自家焙煎店の仕事を一人で切り回しています。
妻が1級の身体障碍者手帳を持つ健康状態で退院して来たのが5月半ばで、それから3か月(今は8月の半ばです)、小生は、妻の介護をしながらコーヒー豆自家焙煎店商売を続けています。
2年前の夏は週5日、午前10時から午後5時まで店舗を営業していて、去年の夏は週5日、正午から午後4時まで店舗を営業していました。
今年の夏は週2日、「土曜日」と「日曜日」の正午から午後4時まで店舗を営業するのが精一杯です。
妻の健康状態がもう少し安定するまでの間、小生が妻の介護にある程度慣れるまでの間、コーヒー豆自家焙煎店の商売を休業しようかとも思ったのですが、あれこれと考えて、休業せずに商売が出来る時にだけ商売をすることにしました。
小生(エカワ珈琲店の爺さん)としては、「コーヒー豆の焙煎」や「コーヒー豆自家焙煎店商売」、その他コーヒーに関するモロモロと関係を断ち切る事など考えられません。
「趣味がコーヒー、特技がコーヒー、仕事がコーヒー」を続けて来たわけですから、それは、無理というものです。
夫婦二人の年金を合わせれば、節約生活をすれば何とか食べて行けるかもしれません。
しかし、コーヒー豆自家焙煎店商売を続ければ、店舗が「土曜日」と「日曜日」だけの営業であっても、店舗と通信販売で小生の毎月の年金額くらいは最低限稼ぐことが出来ると思っています。
そうすれば、今のエカワ家の生活レベルは何とか維持できるかもしれません。
「公的年金だけでは食べて行けないから商売を続ける必要がある」という面もありますが、小生(エカワ珈琲店の爺さん)がコーヒー豆自家焙煎店商売を続けている理由は、それだけではありません。
妻(エカワ珈琲店の婆さん)の介護を3か月経験して、身体障害者手帳1級の介護は、相当にストレスの大きい作業だと実感しています。
そのストレスを発散する手段には、小生の大好きなコーヒーの仕事が一番向いています。
週2日、それも1日に4時間だけの店舗営業ですから、「日曜日」はそれほどでも無いのですが、「土曜日」はひっきりなしにお客さんが来店してくれます。
『売り切れ御免』の商売をしているので、お客さんに謝りまくっています。
午後4時になって店を閉める頃には、溜まっていたストレスがどこかに飛んで行っています。
【電子書籍】エカワ珈琲店は「年老いた珈琲豆焙煎屋」というペンネームを使って、キンドルで電子書籍をセルフ出版しています。
【エカワ珈琲店で購入】エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆は、『エカワ珈琲店ショッピングサイト』から購入して頂けます。


