古希3ブログ

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コーヒー豆自家焙煎店マスターの独り言

2023年8月28日(月曜日)、年老いた珈琲豆焙煎屋のペンネームで5冊目となる電子書籍をキンドルでセルフ出版しました。

年老いた珈琲豆焙煎屋のペンネーム以外で、本名で1冊の電子書籍をキンドルでセルフ出版しているので、今回出版した『コーヒー豆自家焙煎店マスターの独り言』で6冊目の電子書籍出版となります。

 

【新刊です】発売日は、2023年8月28日です。キンドル・アンリミテッドの会員さんなら、無料で読んで頂けます。

 

本名で出版した1冊目の電子書籍出版は、2023年3月29日で、それから5か月になる2023年8月28日までの間に6冊の電子書籍をキンドルでセルフ出版しています。

1か月で1.2冊のペースで電子書籍を出版しているのですが、キンドルのセルフ出版で電子書籍を出版し始めた頃は、1か月に2冊から3冊くらいの電子書籍を出版しようと考えていました。

なかなか思うようには事が進みませんが、あきらめずに、これからも1か月に2冊から3冊ペースの電子書籍出版を目標にして行こうと考えています。

 

筆者(年老いた珈琲豆焙煎屋)は、大体15年近く、地方公務員の職に就いていました。

30歳代の後半、脱サラして、母親が営んでいたコーヒー豆自家焙煎店を引き継ぎました。

喫茶店商売では食べて行けなくなった母親が、この商売なら食べて行けるだろうと考えて始めた商売がコーヒー豆自家焙煎店商売です。

ちなみに、筆者の母親が営んでいた喫茶店は、以前(2023年4月)、「彼女の喫茶店、純喫茶コロナ繁盛記~ある昭和の喫茶店の物語~」というタイトルで出版した電子書籍に登場する喫茶店です。

 

筆者(年老いた珈琲豆焙煎屋)が脱サラした翌年の夏、母親は病で倒れてしまって、半年後の1994年1月、帰らぬ人になってしまいました。

それからは、コーヒーの素人だった筆者が、最初の2年近くは一人だけで、その後は連れ合いと二人でコーヒー豆自家焙煎店商売を続けてきました。

その頃も零細生業規模の吹けば飛ぶような小さくて軽いコーヒー豆自家焙煎店でしたが、2023年の今も、相も変わらず零細生業商売を続けています。

 

30年以上、コーヒー豆自家焙煎店商売を続けて来て、その間に数えきれないくらいの商売上の失敗を体験して来ています。

そのコーヒー豆自家焙煎店商売での失敗体験の幾つかを抜粋して、紹介しているのが、今回(2023年8月28日)出版した電子書籍『コーヒー豆自家焙煎店マスターの独り事』です。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋がキンドルでセルフ出版している電子書籍は、キンドル・アンリミテッドの会員さんは無料で読んで頂けます。

もちろん、今回の電子書籍『コーヒー豆自家焙煎店マスターの独り事』も、キンドル・アンリミテッドの会員さんは無料で読んで頂けます。