エカワ珈琲店の出来事【雑記帳・備忘録】

零細生業ジジババ商売をしているコーヒー豆自家焙煎店、和歌山市のエカワ珈琲店の店主が綴る雑記帳・備忘録。ちなみに、店主は今年の秋に71歳となる年老いた珈琲豆焙煎屋です。

零細生業ジジババ店、お客さんとの約束が守れない頻度が高くなる

零細生業パパママ店の商売は、パパとママの共同作業によって切り回している商売ですから、パパかママ、そのどちらかが何らかの理由で働けなくなってしまったら、商売を続けられなくなってしまいます。

「臨時休業」や「しばらくの間休業」、体調変化が理由で「商品を作れ無い」・「商品を出荷できない」という出来事が発生すれば、お客さんとの約束を守ることができません。

 

零細生業ジジババ店も、高齢のジジとババの共同作業によって切り回している商売ですから、ジジかババ、どちかが何らかの理由で働けなくなってしまったら、商売を続けられなくなってしまいます。

そして、「臨時休業」や「しばらくの間休業」、体調変化が理由で「商品を作れ無い」・「商品を出荷できない」という事が発生することになります。

それも、零細生業ジジババ店の場合、ジジとババは高齢者ですから、そのような出来事が発生する頻度が高くなります。

零細生業ジジババ店商売には、お客さんとの約束を守れないことが多くなるという特徴があります。これは、避けて通れない特徴だと思っています。

解決策は、お客さんに我慢してもらうしかありません。

 

零細生業パパママ店でも、50歳~65歳くらいの年代が営んでいる零細生業パパママ店と、50歳未満の年代が営んでいる零細生業パパママ店とでは、そのような出来事が発生する頻度が違ってきます。

零細生業ジジババ店は、「臨時休業」や「しばらくの間休業」、体調変化が理由で「商品を作れ無い」・「商品を出荷できない」という出来事が発生する頻度が高いわけですが、公的年金というもう一つの収入源を持っているので、一時的な収入減少なら耐えることができます。

しかし、零細生業ジジババ店のジジやババが加入している公的年金は国民年金ですから、いつまでも公的年金の収入だけで食べて行くのは不可能だと思います。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋とその連れ合いの二人だけで営んでいるコーヒー豆自家焙煎店「エカワ珈琲店」は、零細生業ジジババ店です。

先週(2022年8月25日頃)から、年老いた珈琲豆焙煎屋(ジジババ店であるエカワ珈琲店の店主)は、左ひざに水がわいて足の甲が腫れて来て歩行困難になって、土曜日に膝の水を抜いてもらって、日曜日はちょっと正常に戻っていたのですが、月曜日(8月29日)の夜くらいから右ひざに痛みが出て来て、火曜日(8月30日)には右手と左手が痛くなって来ていて、ついでに右腕と左腕の筋肉に強い痛みを感じるようになって、寝床から起き上がるのが相当に辛くなったので、水曜日(8月31日)の午前中に再び整形外科を受診しました。

ただの筋肉痛で無いかもしれないと、血液検査をしてもらったので、今は結果待ちをしています。(その外科医院は木曜日が休診です)

 

「エカワ珈琲店」は、自宅兼店舗兼コーヒー豆焙煎工房の形態で零細生業ジジババ商売をしているコーヒー豆自家焙煎店です。

そのような形態の零細生業ジジババ商売をしているので、ジジ(年老いた珈琲豆焙煎屋)に筋肉痛が次から次へと連続して発生して、痛みで身体を思うように動かせなくても、ババ(連れ合い)が普通に働ければ何とか商売を続けることができます。

しかし、それも商売があまり忙しく無いという前提が必要で、忙しければ商売に対応できなくなってしまいます。

 

そこで、閑古鳥対策で実施していたgoogle広告を一時的にストップして、これまでアマゾンを含めて通信販売の発送は、その日の午前中に頂戴した注文はその日に発送していたのですが、3日間くらいの余裕を頂くように設定を変更しました。

閑古鳥対策で実施していたgoogle広告の効力かどうか分析出来ていませんが、8月は猛暑にも関わらず忙しい日が続きました。

2か月で6万円の広告費を使って、6万円分の無料クーポンをもらおうと目論んでいたのですが、ジジである年老いた珈琲豆焙煎屋の今の体調ではあきらめるしか無いみたいです。

www.ekawacoffee.xyz