エカワ珈琲店の出来事【雑記帳・備忘録】

零細生業ジジババ商売をしているコーヒー豆自家焙煎店、和歌山市のエカワ珈琲店の店主が綴る雑記帳・備忘録。ちなみに、店主は今年の秋に71歳となる年老いた珈琲豆焙煎屋です。

1か月の自家焙煎コーヒー豆小売販売量、ジジババ店には150kg~200kgが丁度良い

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆小売販売量です。(エカワ珈琲店は、店舗・通販での小売販売にほぼ特化しています)

先月(2022年7月)は月間80kgくらいで、今月(2022年8月)は、昨日(2022年8月23日)までで80kgを超えているので、100kg前後になると思っています。

エカワ珈琲店は、年老いた珈琲豆焙煎屋とその連れ合いの二人だけで営んでいるジジババ店のコーヒー豆自家焙煎店で、「食べて行ければ、それで十分」というセミリタイア的な商売をしています。

 

【目次】

 

「食べて行ければ」はクリアしています

そして、今(2022年)くらいの自家焙煎コーヒー豆販売量・売上で、「食べて行ければ、それで十分」はクリアできています。

エカワ珈琲店は、2010年代中頃に2年~3年、開店休業状態の冬眠商売をしていたので、コーヒーを取り巻く環境変化という時代の流れに取り残されていたみたいです。

冬眠から目覚めて周囲を眺めていると、コーヒーを取り巻いてる環境がものすごく変化しているのが理解できます。

 

自家焙煎コーヒー豆月間販売量300kg

今のコーヒーを取り巻いている環境のもとでなら、年老いた珈琲豆焙煎屋は、1年もあれば自家焙煎コーヒー豆月間小売販売量300kgを達成する自信があります。(1年も必要とし無いかもしれませんが)

コーヒー豆自家焙煎店商売30年の経験・技術・知識を活用すれば、それほど苦労することなく達成できると思います。

今年(2022年)の秋、年老いた珈琲豆焙煎屋は71歳、連れ合いは62歳になります。10年前と比べれば、体力と健康状態が大きく違っています。

今の体力と健康状態で、自家焙煎コーヒー豆月間小売販売量300kgに対応するのは、無理なような気がしています。

自家焙煎コーヒー豆月間小売販売量150kgくらいがベストで、ちょっと頑張って200kgくらいがベターだと思っています。

ただし、自家焙煎コーヒー豆月間小売販売量200kgとなると、珈琲アフリエイトの方が疎かに(おろそかに)なってしまう可能性もあります。

 

珈琲アフリエイト

年老いた珈琲豆焙煎屋は、ブログを活用する珈琲アフリエイトで毎月5桁前後の(数千円~1万数千円)収入を得ています。

何年か前に、毎月6桁に迫ることもありましたが、ページビュー数の多いブログサイトを独自ドメインに切り替えたりして、自分で自分の首を絞めてしまって、長い間、毎月4桁の真ん中くらいの収入に落ち込んでいました。

珈琲記事を掲載している独自ドメインのブログサイトですが、今年(2022年)の春頃から、毎月・毎月ページビューが増加しています。

 

珈琲アフリエイトで6桁稼ぎたい

珈琲アフリエイトで毎月6桁稼ぐのが、年老いた珈琲豆焙煎屋の願望です。

お金を稼ぐだけなら、コーヒー豆自家焙煎店商売で頑張るほうが簡単だと思いますが、老いの一徹みたいなもので、どうしても珈琲アフリエイトで毎月6桁稼げるようになりたいと願望しています。

ということで、毎月の自家焙煎コーヒー豆販売量は、月間150kgくらいが丁度良いと考えたりしています。

数年前の年老いた珈琲豆焙煎屋と違って、今の70歳を超えている年老いた珈琲豆焙煎屋は神経痛持ちですから、30分もパソコンの前に座れば30分くらいの休憩が必要ですから。