70歳、年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

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若かりし頃の夢は書店と小さな版元の経営、それから40数年、オンラインを活用すれば夢は実現する

年老いた珈琲豆焙煎屋は、今年(2021年)の秋で満70歳になります。

10代の後半から20代の後半にかけて、相当に本好きの青年で、その頃の夢は、ここ和歌山市で小さな書店を営みながら気楽に暮らすことでした。

年老いた珈琲豆焙煎屋が二十歳過ぎの頃、「ユダヤ人と日本人」がベストセラーとなっていて、その版元が個人経営の小さな書店でしたから、書店を営みながら、時々、本の版元もやってみたいと夢見たものです。

 

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でも、20代前半、家業の手伝いをしたり、就職して何か月か働いてリタイアしたり、短期間のアルバイトをしたり、家でぶらぶらしたりしていて、26歳の時に公務員に採用されて、その後14年間に渡って公務員の仕事をに就いていました。

40歳の時、脱サラを決行しましたが、書店経営では無くて、コーヒー豆自家焙煎店の経営でした。

コーヒー豆自家焙煎店の仕事に就いても、心の中では、書店経営や版元になる夢を持っていて、財政的に余裕を持つことができれば、書店も経営したいと考えていたものです。

 

コーヒー豆自家焙煎の仕事に就いて数年が経過した頃、「珈琲と文化」という季刊雑誌や珈琲関係の書籍を発行している『いなほ書房』という出版社を知りました。

『いなほ書房』は個人経営の出版社でしたから、年老いた珈琲豆焙煎屋も、コーヒー豆自家焙煎店を営みながら出版社を営めるかもしれないと考えた時期もあります。

でも、調べてみれば、書店経営も大変難しい仕事だと理解できました。出版の仕事は、それよりも更に難しい仕事のようで、素人には無理な仕事だと理解できました。

ということで、書店経営も出版の仕事も、2000年前後の頃には夢物語だと思うようになっていました。

 

20世紀の1990年代に普及が始まったインターネットですが、2010年頃になると、スマートフォンが急速に普及して来ていて、新しいメディアとしての地位を確立していました。そして、そのインターネットを利用する新しい仕事が、次から次へと登場して来ています。

アマゾンのアソシエイトに参加すれば、誰でも本屋さんの真似事が可能で、開業資金は必要ありません。

立地に依存する街中の本屋さんは、オンラインの本屋さんに、その市場を侵食されています。

出版の世界でも、インターネット経由のデジタルコンテンツが登場して来ていて、順調に市場規模を拡大していると報じられています。

そして、そのデジタルコンテンツですが、作品の質を考えなければ、誰でもが簡単に制作できて簡単に販売できる時代になっています。

 

そこで、年老いた珈琲豆焙煎屋です。

アマゾンのアソシエイトプログラムに参加して、アマゾンで購入できる本や雑誌・文房具などの広告を、年老いた珈琲豆焙煎屋が運営管理しているブログに貼り付けて小遣い稼ぎをしています。

このブログサイト「年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録」にも、『エカワ書店』というカテゴリーを作って、年老いた珈琲豆焙煎屋がこれまでに読んだ本や観た映画などのアマゾン・アソシエイト広告を貼り付けて遊んでいます。

書店経営は、年老いた珈琲豆焙煎屋の若かりし頃の夢だったわけですから、その夢を、アマゾン・アソシエイト広告を利用して実現しています。

www.ekawacoffee.xyz

 

もう一つ、版元になるという若いころの夢ですが、こちらの方もオンラインを利用すれば実現できそうです。

というよりも、もう半分くらい実現しています。5年くらい前から、これまでに書き溜めて来ていた珈琲に関する記事をnoteに投稿して有料で販売しています。

大体、少ない月で1000円くらい、多い月だと1万円くらいの収入があります。

このnoteで有料販売している記事を編集して、アマゾン・キンドルに出品したいと考えています。