70歳、年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

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公的年金プラスアルファー、これからの高齢者は収入源の多角化をめざす

小生、零細生業規模の商売を営んでいる自営業者ですから、手にする主たる公的年金は国民年金です。

若い頃、14年間公務員として働いていたので、国民年金にプラスして公務員時代の退職老齢年金の支給を受けられます。

 

支給される公的年金(国民年金+退職老齢年金)の総額は、年間90数万円ですが、そこから介護保険料が徴収されます。

妻も60歳の還暦を過ぎていますが、まだ65歳の年金受給年齢に達していません。例え、妻が65歳の年金受給年齢に達したとしても、受け取る公的年金のほとんどが国民年金ですから、年間数十万円くらいです。

 

そんなこんなで、小生夫婦は、公的年金だけでは日々の暮らしが成り立ちません。

幸い、自宅兼店舗の小売商売を自営しているので、そして、何んとか生活費くらいは稼げているので、それなりの暮らしができています。

ちなみに、小生夫婦が自営している商売は、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。

 

www.ekawacoffee.xyz

余談ですが、零細生業パパママ店ですが、アマゾンマーケットプレイスに自家焙煎コーヒー豆を出品しています。よろしければ、寄付のつもりで、一度試して頂ければ幸いです。

 

もうすぐ70歳という年齢ともなると、身体能力の衰えが顕著に出てきます。数年前の身体能力には、遠く及ばなくなっています。

自宅から出勤して、時間から時間まで(フルタイムで)働くだけの体力はありません。

でも、住居軒先の窓を利用して自家焙煎コーヒー豆を小売販売する在宅ビジネスを自営しているので、寝転びながら、休憩を取りながら、日々の暮らしに困らないくらいの収入を確保できています。

 

公的年金の受給者が増え続けているわけですから、公的年金受給額が減ることがあっても増えることは無いはずです。(国民年金支給額は、それほど変動しないと思いますが)

国民年金積立金の取り崩しが始まっているわけですから、インフレ経済がやって来る確率は相当に高いはずです。(政府もインフレ目標を設定しているわけですから)

それと、人口の3人に1人は65歳以上という高齢化社会で、団塊世代の大半が完全リタイアして年金暮らしを始めていて、日本経済の弱体化は避けられない可能性が高いわけですから、日本の消費風景はデフレ経済からインフレ経済に様変わりして行くだろうと推測しています。

 

これからの高齢者は、公的年金の収入にプラスする収入を確保しておくほうが、安定した暮らしができるはずだと考えています。

そうでなければ、70歳代の後半あたりから、お金の心配をしながら暮らすようになる可能性もあると思います。

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小生夫婦も、収入源の多角化に取り組んでいます。公的年金の収入にプラスして自家焙煎コーヒー豆小売商売からの収入もありますが、それに加えて、テイクアウト専門の喫茶店という商売にも挑戦しようと考えています。 

また、これまでの珈琲商売で培って来た経験・技術・知識を小売する商売にも挑戦中です。これについては、もっともっと商売の範囲を広げたいと考えています。

ということで、収入源を多角化して、何とか働き続けるだけの身体能力と健康を維持できれば、あと十数年は惨めな思いをせずに生きて行けるだろうと楽観的に考えている今日この頃です。