70歳、年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

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過ぎた日に背を向けずに、ゆっくりと時間を感じながら

1970年前後、まだ10代だった頃の事から21世紀の現在(2020年)に至るまで、小生の周辺でおこった出来事なら、鮮明にというわけでは無いのですが、大雑把になら、ほぼ記憶に残っています。

若い頃、「こんな事、30年も経てば、忘れているだろうな」と考えた出来事でも、ちゃんと記憶しています。

小生の記憶力が優れているのではなくて、普通、誰であっても、記憶しているのだと思います。久しぶりの同窓会で、昔話に花が咲くわけですから。

 

偶然に、懐かしい人と出会って、過ぎ去りし時間を懐かしむことも、50歳の半ばを過ぎた頃から、度々経験しています。

幼い頃から現在まで、同じ場所に住んで小売商売をしているわけですから、20年ぶり、30年ぶり、50年ぶりと、懐かしい人が尋ねて来てくれたりもします。

 

小学校・中学校・高等学校・大学が一緒で、大学時代は遊び友達だった友人と、社会人になってからは疎遠になっていたのですが、60代の半ば過ぎから、今度は夫婦ぐるみで付き合うようになったりもします。

そういえば、60代半ばを過ぎた当たりから、同世代の昔懐かしい人たちと出会うことが多くなって来ているような気がします。それも、男女を問わず。

 

高齢になって来て、最近、高校時代・大学時代に経験した色々なシーンが、鮮明ではなくてぼんやりとしてですが、思い出すことが多くなっているような気がします。夢にも、よく登場して来ます。

同世代の昔懐かしい人たちと出会うことが多くなっているのですが、その人たちの大半は、高校時代・大学時代に知り合った人たちです。

学生時代

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その昔、「青春とは何だ」という人気テレビドラマが放映されていました。

若き日、「青春とは何だのだろう」と自問自答したこともあります。70歳間近の高齢に到達して、やっと答えにたどり着いたようです。

小生にとっての青春とは、高校時代・大学時代に過ごした日々、それが、小生の「青春とは何だ」の答えだと考えます。

 

ということで、年齢を重ねて、70代間近の高齢者となって、過ぎた日に背を向けずに、過ぎし日々を思い出したりして、ゆっくりと、自分の半生の時間を感じてみるのも楽しいのでは、と考えている今日この頃です。

 

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