70歳、年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ショピング案内ページは⇒コチラ

 

和歌山市で老舗の洋菓子店と言えばカンサ洋菓子店

f:id:ekawa:20180927214711j:plain

年老いた珈琲豆焙煎屋は、昭和生まれの高齢者ですから、今流行りの焼き菓子も好きですが、スポンジにクリームやフルーツをデコレーションしている洋菓子が大好きです。

数ある和歌山市内の洋菓子店の中で、一番のお気に入りと言えば、和歌山市東高松のカンサ洋菓子店です。

そのカンサ洋菓子店で、先日(2020年8月)、久しぶりにケーキと焼き菓子を購入して来ました。

 

カンサ洋菓子店のケーキや焼き菓子は、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が2人だけで営んでいる自家焙煎コーヒー豆販売店「エカワ珈琲店」の自家焙煎コーヒー豆と相性は抜群です。

カンサ洋菓子店周辺には、昔からエカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆を贔屓にしてくれているお客さんが数多く居ます。

カンサの洋菓子とエカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆の相性が良いと思っているのは、年老いた珈琲豆焙煎屋だけでは無いような気がしています。

www.ekawacoffee.work

 

年老いた珈琲豆焙煎屋の高校時代(昭和42年~昭和44年)、カンサ洋菓子店は、まだ和菓子屋さんでした。その和菓子屋さんの息子さんは、高校の1年先輩です。

クラブ活動の関係で、彼のことは高校時代から知っています。

高校を卒業すると、「これからは、和菓子よりも洋菓子だよ・・・」と言って、大学に進学せず、神戸の洋菓子店で修業する道を選択しました。

 

数年が経過して、神戸から帰って来ると、「安くて美味しい洋菓子(orケーキ)を、店頭販売オンリーで小売したい」と、和菓子屋さんの一角で洋菓子(orケーキ)の製造小売りを開始します。

それが大当たりして、カンサ洋菓子店は、瞬く間に行列のできる洋菓子店になっていました。

行列のできる洋菓子店になっても、その店の一角で和菓子が売られていたのを覚えています。でも、いつの間にか、和菓子は姿を消していました。

 

ローカル(地域)を基盤とする洋菓子店(orケーキ店)は、栄枯盛衰の激しい業界です。その業界で、カンサ洋菓子店は、半世紀に渡って人気店の地位を維持している老舗の洋菓子店です。

高校時代の先輩は表舞台から裏方に活躍の舞台を変えて、今は、息子さんがカンサ洋菓子店の顔になっているようです。

 

減量中でケーキなど甘いおやつ類の摂取を控えているのですが、先日(2021年8月)カンサのケーキが食べたくなって、久しぶりに(数か月ぶりに)カンサ洋菓子店を訪問しました。

店の経営は息子さんの代になっていると思うのですが、カンサのおやっさんもケーキ職人を続けています。

店頭で顔を合わせると、いつもケーキを1個か2個サービスしてくれるのですが、今回は、減量中だと説明してサービスの受け取りを遠慮しました。

 

f:id:ekawa:20180927215352j:plain

お店の営業時間とお休み

 平日・土曜日午前8時~午後7時、日・祝日午前8時~午後6時時30分くらいまで。
月曜定休日。

店舗所在地と電話番号

〒641-0052 和歌山県和歌山市東高松3丁目1−7
(073)444-9053

ホームページURL 

http://kansacake.sakura.ne.jp/