年金だけでは食べて行けない年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

来年の秋に70歳になります。それなりの人生経験を積んで来ています。主に、その人生経験を基にした記事を作成しています。

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楽観主義のすすめ

現在は、誰もが慢性的にストレスを抱えている社会だと言われています。ストレスは身体とこころの健康を害する原因だとも言われています。

その慢性的なストレスから解放される方法は、能天気だと言われようとも物事を楽観的に考えることだと考えています。

 

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100万円に対する楽観論と悲観論

もう貯金が100万円しか残っていないと考えるか、まだ貯金が100万円も残っていると考えるか、あるいは、借金が100万円も残っていると考えるのと、借金が僅か100万円しか無いと考えるかで、その人にとっての100万円の価値が違ってくると思います。

今日、現在の状況だけを観て、最終的に、もっともっと悪くなって行くだろうと考えるのが悲観論で、今日、現在の状況がこの程度だから、時間の経過とともに状況が好転して行くだろうと考えるのが楽観論だと思います。

 

楽観論者と悲観論者

楽観論者は、今日と明日の違いを知っていて、悲観論者は、今日と明日の違いを理解できない傾向があるのかもしれません。

未来が今日よりも悪くなるというのでは、ビジョンを持つことができません。未来に可能性があるから、ビジョンを語ることができるのだと思います。

悲観論者は、可能性について勘違いしているのかもしれません。人は、可能性をより良い方向に誘導する能力を持っているはずですから。

そして、可能性をより良い方向に誘導する能力に必要なのは、楽観主義だと年老いた珈琲豆焙煎屋の店主は考えている今日この頃です。

 

楽観主義者と経済

金銭に関していえば、楽観主義者のほうが賢明な行動を取り、利益を得る傾向が高いと言われています。

楽観主義者は、お金を使うために(or大きな買い物をするために)貯金する傾向があって、悲観主義者は、もしもの時のために貯金する傾向があるとも言われています。

ですから、楽観主義者よりも悲観主義者の方が、当然、経済的ストレスが大きいはずです。

 

楽観主義がバラ色の未来を保証すると限らない

当然のことだと思いますが、悲観主義者はリスクを取らないので失敗する確率が少なくて、楽観主義者はリスクを取るので失敗する確率が多くなるはずです。

だから、楽観主義者は能天気だと言われるのかもしれません。

 

意識して、楽観主義的に

年老いた珈琲豆焙煎屋は、どちらかと言えば貧乏な高齢者ですから、自分の置かれている状況に圧倒されて悲観主義的な考え方をする傾向が多くなっています。ですから、意識してポジィティブ(肯定的)に楽観主義的に物事を捉えるように心がけています。

 

楽観主義の訓練

ということで、できるだけ楽観主義的な生活をするために、次のような事を意識して実践しています。

(1)できるだけニュースメディアに触れないようにしています。メディアもビジネスですから、当然、楽観的なニュースよりも悲観的なニュースの方が多くなっているかずですから。

(2)完璧を求めないことにしています。完璧で無くても、少しでも改善されれば少しだけ完璧に近づくわけですから。完璧を求めれば、なかなか前に進めなくなってしまいます。

(3)年老いた珈琲豆焙煎屋の場合、お客さんに喜んでもらうことで社会的なつながりを作って行こうと考え始めています。誰かに喜んでもらうことで、自分も幸せ感を味わおうと考えているわけです。楽観主義と幸せ感は、相関関係があるということですから。

 

参考にさせて頂きました 

sethgodin.typepad.com

 

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