年金だけでは食べて行けない年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

来年の秋に70歳になります。それなりの人生経験を積んで来ています。主に、その人生経験を基にした記事を作成しています。

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零細生業パパママ商売には、資本主義の学校で学ぶビジネス手法は通用しない

エカワ珈琲店は、零細生業パパママ店です。だから、「お客さんを探す商売」は向いていないのだと思います。

「お客さんに見つけてもらう商売」に徹するべきだと理解しているのですが、20年とちょっと前に、一時的に「お客さんを探す商売」で成功した体験を持っているので、知らない間に「お客さんを探す商売」に足を踏み入れてしまいます。

 

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零細生業商売に、お客さんを探す商売は似合わない

「お客さんを探す商売」に足を踏み入れても、当然のことですが、上手く事が運ばないわけで、ある時点で、「しまった」と後悔するのですが、ほとぼりが冷めると、またまた足を踏み入れるという愚行を繰り返しています。

零細生業パパママ店には、資本主義の学校で教えてくれるビジネス手法は通用しないのだと思います。

 

資本主義の学校で勉強することは

より多くのお客さんを探し出すことができれば、商品・サービスの生産性を上昇させることが出来て、大きな影響力を発揮できます。

数十万人、数百万人の人たちに注目されるには、どのような努力をするべきかを教えてくれるのが、一般的な資本主義の学校なのだと思います。

資本主義の学校では、平均化することでより多くの人たちを喜ばせる方法を教えてくれるのだと思います。(お客さんを探すor作り出す商売を教えてくれます)

しかし、零細生業パパママ店が、資本主義の学校が想定しているマーケットで一生懸命頑張ったとしても、決して市場で認められることはありません。

エカワ珈琲店のこれまでの商売経験が、そのことを物語っています。

 

零細生業商売は、お客さんに見つけてもらう商売が似合っている

零細生業パパママ店でなくても、小規模事業者が、 資本主義の学校が想定しているマーケットで認められるのは、本当に稀な出来事なのだと思います。

ということで、これまで蓄積して来た経験・知識・技術を駆使して、エカワ珈琲店の経験・知識・技術を必要とするお客さんに見つけてもらう商売に徹するべきだと、改めて考えている今日この頃です。

エカワ珈琲店の経験・知識・技術を認めてくれる市場ですが、相当に小さな市場なのだと思いますが、エカワ珈琲店がほぼ独占できる市場です。

その市場で食べて行くのに、商売を続けて行くのに必要な最小限のお客さんを確保できているので、30年近く、自家焙煎コーヒー豆小売商売を続けてこれたと考えています。

 

新規参入の難しい市場で商売をしている 

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆小売ビジネスについては、昔々(むかしむかし)の小さな成功体験の影響で、知らず知らずの間に「お客さんを探す商売」に足を踏み入れてしまった体験を何回か持っています。

エカワ珈琲店の経験・知識・技術を認めてくれる相当に小さな市場ですが、今後、徐々にその市場規模が拡大して行く可能性も無いわけではありません。

しかし、市場規模が少しくらい拡大したとしても、新規参入のものすごく難しい市場ですから、ほぼ独占の状態は変化しないはずです。

 

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