年金だけでは食べて行けない年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

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ローカル(地元/地域)

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ローカルの珈琲豆焙煎屋「エカワ珈琲店」の周辺

英文のニュースサイトをネットサーフィンしていると、ローカル(地元/地域)という言葉を頻繁に目にします。

ローカルの喫茶店、ローカルの音楽バンド、ローカル専門の放送局、ローカルの保育園、ローカルのレストラン、ローカルな雑誌社・新聞社、ローカルなスーパーマーケット、ローカル政党、etc・・・。

 

ローカル(地元/地域)という言葉ですが、そこで生活する者には、どのような意味を持っているのだろうかと考えてみました。

経済のグローバル化が進行して、世界のフラット化が進行する時代、そのような時代ですから、「ローカル(地元/地域)」という言葉に新たな意味を見出すことができるのかもしれません。

 

「ローカル(地元/地域)」の意味ですが、その国の経済が発展しているか発展していないか、上り坂にあるか下り坂にあるか、好調か不調かで違ってくるのだと思います。

経済が発展途上の国は、経済的な豊かさを求めて大都市に人が集まる傾向にあるのだと思います。1950年代後半から1970年代前半の日本がそうだったと思います。

経済先進国では、経済的豊かさは国中に存在しているわけですから、経済的豊かさを求めて大都市を目指す必要がありません。ですから、経済が発展途上にある国とは、「ローカル(地元/地域)」の意味が異なっているはずです。

 

海の向こうアメリカでは、もうすでにローカルの時代に突入しているみたいですから、もう少しすると、ここ日本でも、ローカルの時代が始まる可能性もあると思います。

もし、日本にてローカルの時代が始まらなければ、日本に住む私たち(エカワ珈琲店も含めて)の未来ですが、それほど明るく無いということも有り得ます。

 

経済先進国では、グローバル経済の時代=ローカルの時代の方向に進んでいるわけですから、当然のことなのだと思います。

先進経済国でグローバル経済に適合するということは、ローカルの時代に適合するということなのだと思います。

 

 

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