70歳、年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

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高齢者視点の和歌山

和歌山市の本屋さん事情2007

この記事は、2007年5月23日にエントリーした記事の再掲載です。 若い頃、本屋さんを営みたいと考えるほど、本屋さんが好きでした。それが、30代の後半、脱サラをしてから15年間くらい、ほとんど本屋さんに行かなくなっていました。 昨年(2006…

和歌山市で70年近く暮らしている高齢者は、毛革屋丁「中道」さんの本格的な天ぷら蕎麦が大好きです

年老いた珈琲豆焙煎屋は、和歌山市雑賀屋町という場所で、住居兼店舗(窓で商売する軒先店舗ですが)を構えています。 その店舗兼住居から歩いて約20分(距離にして約1キロメートル)の場所(和歌山市毛革屋丁)に、手打ちの蕎麦で本格的な天ぷら蕎麦を食べさせ…

60数年間住んでいる住み慣れた街、雑賀屋町の街物語

只今(2019年11月)68歳、和歌山城近くの産婦人科病院で生まれてから68歳の今日まで、和歌山城の近くで暮らしてきました。 物心つく頃までは、和歌山城近くの東側の街で育ったということですが、物心ついて幼稚園に通い始めた頃は、今も住み続けてい…

故郷(ふるさと)観光旅行のすすめ

高齢者が健康と元気を維持する特効薬、それは旅行(or旅)だと言われています。 ある町に何日間か滞在して、その町を楽しむ滞在型観光が人気です。この滞在型観光ですが、時間とお金にゆとりのある高齢者の旅行(or旅)に適した観光形態なのかもしれません。でも…

テーマパーク「日本の秘境」の入口へようこそ

昨年(2013年)、外国から日本にやって来た外国人観光客ですが、年間で1000万人の大台を突破したのは2013年のことで、その経済効果は自動車産業に匹敵するとも言われていました。 それから5年、2018年の外国人観光客数は3000万人を突破し…

あなたが和歌山市を訪れなければならない7つの理由

奈良・平安の時代から、和歌山市は海の町でした。奈良・平安時代、都のお金持ちの人(貴族)たちは、和歌の浦や加太に旅して、そこから眺める景色の素晴らしさを歌に読んでいます。 歴史と文化の旅 お金を使わない旅 ロケーション(位置) 温暖な気候 保養地とし…

日本の秘境、和歌山県を体験する方法

CNN.Travel のサイトに、2013年6月7日付けで10 things that make Wakayama Japan's best kept secretと題する和歌山県観光の特集記事が掲載されていました。まだ、現在(2019年)のように、大勢の観光客が日本にやって来るようになる前の話です。

2019年12月、和歌山市民図書館は交通の便の良い南海和歌山市駅に新築移転する

南海和歌山市駅の再開発事業ですが、2017年にオフィス棟が完成して、2018年の4月からは、和歌山市民図書館や商業施設、それにホテルなどの建設工事が始まっています。2019年2月からは、駅前広場整備工事も始まっています。

和歌山市の中心ビジネス街の需要変化、その原因は科学的管理法2.0にあり

和歌山県庁の近く、和歌山市雑賀屋町39番地(区画整理前は25番地)で約60年、珈琲屋商売を営んでいるのがエカワ珈琲店です。 1955年に喫茶店を創業、平成元年(1989年)に自家焙煎コーヒー豆小売商売を開始しました。 エカワ珈琲店が立地する和歌…

台風21号、和歌山襲来、相当な被害が・・・、そして、9月30日には台風24号が・・・

今年(2018年)の夏、久しぶりに大型台風が和歌山市を直撃しました。それも2つの台風が・・・。 我が家(エカワ珈琲店)は8月の台風で被害を被ったのですが、9月4日の台風21号では、被害を免れました。 9月30日の台風は、和歌山県田辺市付近に上陸…

和歌山市が発行している老人優待利用券

私(エカワ珈琲店の店主)が暮らす和歌山市は、65歳以上の高齢者になると、希望すれば和歌山市内の一部の公共施設を無料で利用できる「老人優待利用券」を発行してくれます。 我が家の近くで、「老人優待券」を使って徒歩や自転車で気軽に利用できる施設は、…

和歌山城周辺の3つの再開発

和歌山市のホームページから引用 和歌山市の中心市街地と言えば、和歌山城周辺だと思います。その和歌山城周辺、お城を基点に半径1.5キロメートルの範囲内で3つの再開発事業が起動しています。 和歌山市役所の近く、お城の前の北汀丁の再開発事業と、南…

ホリデースポーツクラブ和歌山

自宅から1.5キロメートルくらいの場所に、去年(2017年)の10月、フィットネスクラブ(ホリデースポーツクラブ)がオープンしました。 徒歩でも、自転車でも、自動車でも通える距離ですから、早速、入会して、約4年ぶりにスポーツジム通いを再開した次…

昭和の頃、和歌山城周辺は大学の街だった。そして今、再び大学の街になる。

雄湊小学校(2015年撮影) 昭和の頃の和歌山城周辺は、和歌山県立医科大学と和歌山大学教育学部が立地している大学の街でした。それが、21世紀になる直前(1990年代)、両大学とも和歌山市の郊外に移転してしまって、和歌山城周辺から学生さんが消えて…

2020年、和歌山市では高齢者が営むマイクロビジネスがブームに(フィクションです)

想像の翼を広げて、和歌山市と高齢者と零細商売をテーマにしたフィクションを創作してみました。 舞台は近未来、東京でオリンピックが開催される2020年の和歌山市です。 2020年、夏、東京では、日本で、そして東京で二度目のオリンピックが開催され…

都会と地方都市、お昼のお弁当事情

和歌山市のお城周辺は、県庁・市役所・中央省庁の出先機関・公の文化施設、金融会社・証券会社・保険会社などの和歌山店、郵政公社やNTTの和歌山支店、地方銀行の本店などが集中している、和歌山市のビジネス街です。 近年、この和歌山市のお城周辺で、お…

和歌山市で商売を営むには、和歌山市の文化に合わさなければ・・・

「何か商売をやってみたい、流行(はやり)そうな商売、何かないだろうか」というような会話、ふとしたことで耳にしたりします。 尋ねられている人、何か商売に詳しい人なんだろうと思うのですが、そのひとが、「東京で流行っている商売を和歌山市に持ってくれ…