70歳、年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

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脱サラ・セミリタイア後日談

気の使わない気楽な暮らしを求めて定年前に退職してフリーランスになることを、30年前は脱サラと呼んでいました。2021年の現在はセミリタイアと言っています。 年老いた珈琲豆焙煎屋は、30年前に気楽さを求めて脱サラして、珈琲豆焙煎屋の「おやじ」になって、その後、零細生業パパママ規模の商売を続けてきました。 ですから、脱サラ・セミリタイアの体験談を語る資格があると思っています。

体験的高齢者フリーランスのすすめ、年老いた珈琲豆焙煎屋の体験談

ある程度の規模を持つ組織で勤めていると、誰もが、年老いた珈琲豆焙煎屋の世代では脱サラ、2021年の現在ならセミリタイアを夢見るとことがあると思います。 脱サラでもセミリタイアでも、誰かに雇われている境遇から脱出して、フリーランス(個人事業主…

サラリーマンと自営業者の物語 | 年老いた珈琲豆焙煎屋のセミリタイア物語

エカワ珈琲店の店主は、20代・30代と、15年近くのサラリーマン生活を経験しています。公務員でしたから、収入・待遇など、すべてにおいて平均的なサラリーマンだったと思っています。

貧乏は似合わない、たとえ中途半端な貧乏であったとしても

年老いた珈琲豆焙煎屋は、39歳の時に脱サラして、実家の母親が営んでいたコーヒー豆自家焙煎店を引き継いで、最初の頃は事業欲もあったのですが、挫折を繰り返しているうちに事業欲も失せてしまって、50歳前後の頃からはセミリタイア的な暮らし・働き方…

バブル経済の真っ最中インフレの時代に投資して、平成デフレの時代に回収しなければならなかった不運

喫茶店から衣替えして、自家焙煎コーヒー豆小売専門店に業態転換したのが1989年(平成元年)です。 当時、喫茶店の売上が日商1000円~3000円くらいにまで落ち込んでいて、毎日・毎日、赤字が積み重なっている状況で、思い切ってコーヒー豆焙煎機を…

年金だけでは食べて行けません。70歳になっても完全リタイアは無理ですが、20年近く前からセミリタイアしています。

インターネット内を彷徨っていると、セミリタイアという言葉をよく目にします。 セミリタイアとはどういう意味なのか、これもインターネットを使って調べてみました。 リタイアは完全退職(or定年退職して年金暮らしに入る退職)を意味していて、セミリタイア…