70歳、年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ショピング案内ページは⇒コチラ

 

江川書店

ゲンロン戦記、著者は東浩紀さんですが、思想や哲学の本では無くて小規模事業者向けインターネット活用ビジネス書

東浩紀さん、1971年東京生まれで、株式会社ゲンロンの創業者で批評家で作家、「存在論的、郵便的」で1998年「第21回サントリ学芸賞、思想歴史部門」を受賞、その後、三島由紀夫賞や毎日出版文化賞、紀伊国屋じぶん大賞などを受賞、著書多数と、『…

1958年に東映が映画化した松本清張の「点と線」をアマゾンprime videoで観た、面白かった。

1億円作家松本清張の推理小説がブレイクする切っ掛けとなったのは、1957年(昭和32年)1月~12月にかけて、当時、日本交通公社(現在のJTB)が発行していた月刊旅行雑誌「旅」に連載された長編推理小説「点と線」だと言われています。 月刊「旅」での…

京都・六曜社三代記、喫茶の一族

下のリンクは、アマゾンの商品ページにリンクしています。下のリンクを経由してアマゾンの商品ページを訪問して、もし購入して頂ければ、幾ばくかの小遣い銭が年老いた珈琲豆焙煎屋に入ってきます。 京都・六曜社三代記 喫茶の一族 発売日: 2020/08/31 メデ…

竹内宏さんの路地裏の経済学、もう一つの経済を語っている40年近く前のベストセラー

日本がバブル経済に突入する少し前、1980年代の前半、竹内宏さんの著作「路地裏の経済学」がベストセラー街道を走っていました。 年老いた珈琲豆焙煎屋が住む和歌山市で、当時、一番の大型書店だった宮井平安堂書店で、平積みされていた「路地裏の経済学…

石井淳蔵さんの「ビジネスインサイト」、新しいビジネスモデルが生まれるときに働く知について

石井淳蔵さんの著作「ビジネスインサイト/岩波新書」は、ロングセラーを続けているマーケティングの教科書的な書籍です。新書版で、内容が簡潔で理解しやすいので、それほど時間を費やす事無く読むことができます。 石井淳蔵さんの著作「ビジネスインサイト…

テレビ創業期の人気コメンテーター梅棹忠夫さんの論文、お布施の原理で知られている「情報産業論」は、中公文庫『情報の文明史』に収録されている

「お布施の原理」が登場する梅棹忠夫さんの有名な論文「情報産業論」は、1963年(昭和38年)に発表された論文です。年老いた珈琲豆焙煎屋は、まだ小学6年生の子供でした。その情報産業論は、「情報の文明学」の中に収録されています。 情報の文明学 (中…

ロングセラーを続ける青春文学、柴田翔の「されど、われらが日々」

累計販売部数200万部、発表から半世紀以上経過した現在(2018年)でも読み継がれている、柴田翔が描くある若者たちの青春物語、「されど、われらが日々」の芥川賞受賞は、1964年(昭和39年)、東京でオリンピックが開催された年です。 それから50…