エカワ珈琲店の出来事

主に、エカワ珈琲店の日常の物語をお届けしています。

個人的な出来事

自宅介護と仕事と商売、そしてこれからのリフォーム

長年連れ添った配偶者(エカワ珈琲店の婆さん)は、身体障害者手帳1級の認定を受けています。 介護や介助がなければ生活が難しい状態となり、日常生活は大きく変わりました。 我が家(エカワ家)の経済状況や本人の希望、そして私(エカワ珈琲店の爺さん)…

「働ける幸運」と「介助する日々」

30年以上の間、夫婦ふたりで暮らして来ました。 夫婦ふたりのうちどちらかが病を抱え、介護や介助が必要になると、もう片方は自然とその役割を担うことになります。 外で働いているのなら、働く時間は削られて収入は減り、生活はじわじわと厳しくなってい…

焙煎機の音とコーヒーの香りが漂う家での介護

エカワ珈琲店の婆さんですが、2年前(2023年)の正月頃までは、お腹の調子が悪くて急性期治療の大病院に外来治療で通っていましたが、まさか1級の身体障害者手帳を受け取るとは思っていませんでした。 昨年(2024年)の春には身体障害者3級の手帳…

妻の介護と、週末だけの珈琲店営業

74歳になった今、人生のリズムは大きく変わりました。 長年連れ添った妻が身体障害1級の認定を受け、日常生活のほとんどに介護と介助が必要になっています。 介護は、想像以上に時間と体力を要します。 食事の準備、トイレの介助、通院の付き添い、お風呂…

エカワ珈琲店の爺さんがコーヒー豆自家焙煎店商売を続けている理由

2年前(2023年)の夏、妻(エカワ珈琲店の婆さん)の健康状態は芳しくなくて春に病院で2週間入院を経験していますが、それでも夫婦二人で仕事を切り回しているコーヒー豆自家焙煎店でした。 去年(2024年)の夏、妻は入院していて、コーヒー豆自家焙煎店…

ただ今73歳、今年の秋には74歳になるのですが、もちろん「生涯現役」で働き続けます。

小生(エカワ珈琲店の店主)、ただ今73歳で今年の秋には74歳になります。 介護保険料を差し引かれて2か月に一度、「15万数千円」の公的年金を受け取っています。1か月で計算すると、7万数千円になります。 当然、公的年金の収入だけで暮らして行くの…

あと1年と半年で後期高齢者、年寄りが考える高齢化社会

小生(エカワ珈琲店の店主でこのブログの管理人)、あと1年と半年で後期高齢者の仲間入りをする年寄りです。 年寄りですが、自分の事を老人とは思っていません。というよりも、好きなコトを仕事にして、その稼ぎで食べて行けるわけですから、老人では無いと思…

年金だけでは食べて行けない70歳、高齢の自営業者の今日この頃

小生(エカワ珈琲店の店主)は69歳(今年の秋には70歳になります)で公的年金(主に国民年金です)を受給していますが、連れ合いは60歳(今年の秋に61歳になります)ですから、公的年金の受給まで5年近くあります。 厚生年金加入期間が15年未満ですから、…