70歳、年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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フリーランス、自営業者

70歳の高齢者です。不幸せなフリーランスではなくて、幸せなフリーランスを目指す方法。

年老いた珈琲豆焙煎屋は、地方都市で自家焙煎コーヒー豆小売専門店を夫婦2人だけで細々と営んでいます。(屋号は「エカワ珈琲店」と言います) もう彼此30年以上、自家焙煎コーヒー豆小売商売を続けていますが、今も昔も、昔ながらの零細生業商売を続けてい…

地図に依存する立地商売、価格に依存するコモディティー商売、共感に依存するコミュニティー商売

年老いた珈琲豆焙煎屋の母親が営んでいた喫茶店経営が成り立たなくなってしまって、起死回生策として自家焙煎コーヒー豆小売専門店に商売替えしたのは、平成元年(1989年)の夏の事です。 そして、自家焙煎コーヒー豆小売専門店に商売替えするに当たって、…

独断と偏見によるマイクロビジネスの定義 | Definition of micro-business

アメリカでは、従業員数10人未満の小規模な企業や自営業者のビジネスを、国際的には、一般に従業員5人以下の小規模な企業や自営業者のビジネスを、マイクロビジネスと呼んでいると年老いた珈琲豆焙煎屋は理解しています。 「マイクロビジネス=オンライン…

老人フリーランス(自己雇用者、自営業者)の経験に基づく「生存の法則」

街の零細生業店の経営者は、「自営業者=自己雇用者=フリーランス」という等式が成り立つ存在だと考えます。 そして、街の零細生業店の経営者は、20年も30年も商売を続けていられるのに、何故、いつまでも零細生業店のままなのかというと、答えは簡単で…

竹内宏さんの路地裏の経済学、もう一つの経済を語っている40年近く前のベストセラー

日本がバブル経済に突入する少し前、1980年代の前半、竹内宏さんの著作「路地裏の経済学」がベストセラー街道を走っていました。 年老いた珈琲豆焙煎屋が住む和歌山市で、当時、一番の大型書店だった宮井平安堂書店で、平積みされていた「路地裏の経済学…