70歳、年老いた珈琲豆焙煎屋の残日録

古希を迎えている年金だけでは食べて行けない高齢者が、高齢者の話題を発信しているニュースレターのつもりです

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零細生業パパママ規模の自営業者は自己雇用者という名の労働者だと思います

個人の起業には、2種類の起業の形があるのだと思います。生業としての起業と、事業としての起業です。 勤めていた職場で居場所が無くなってしまったので、自営業者になって何かを始めたいということで、母親が細々と営んでいたコーヒー屋の仕事を受け継いだ…

フリーランスには、より小規模、より少ない資金で営むビジネスが似合っている

小生、昭和生まれの67歳のロートルな珈琲豆焙煎屋です。小規模零細パパママ規模のビジネスを営んでいます。 そのロートルな商売人である小生でも、同じカテゴリーの商売で、20世紀には考えられなかったような簡単な方法でお金を稼げる時代になっているの…

青春時代の落とし穴

10代の後半から20代の前半、今から思えば、これが青春時代だったのだと思います。小生には、45年くらい前のことです。 おそらく、青春時代とは、これからの人生を構築するための素晴らしい時間なのだと思います。 エカワ珈琲店のマスターは、その青春…

老いてくると

人間、年齢を重ね50歳を超えると、体型も顔の形も崩れてきます。60歳も半ばを越えると、それが増幅されて行きます。 そうすると、初対面の人に威圧感や嫌悪感を与えることもあると思います。 若いときなら、少しくらい傲慢な態度であっても、よほどのこ…

風に吹かれて/ボブデュランと五木寛之と

『風に吹かれて』という言葉で、五木寛之とボブデュランを連想するのが、団塊の世代です。 風に吹かれて 作者: 五木寛之 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発売日: 2002/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る エカワ珈琲店の店主は、読売…

年金だけでは食べて行けないので働いています。でも、それが楽しいわけです。

エカワ珈琲店の店主は、年金だけで食べて行くのは無理ですから、生きている限り働き続けて、自分で稼いだお金で食べて行くしか選ぶべき道がありません。働き続ける必要があるわけですから、健康に留意して用心深く生きているつもりです。