エカワ珈琲店の出来事

主に、エカワ珈琲店の日常の物語をお届けしています。

コーヒーの仕事

コーヒー生豆価格の高騰対策、ささやかな値上げが精一杯

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆(クラフトコーヒー)販売価格ですが、2025年3月3日(月曜日)から、100gあたり50円値上げさせて頂くことにしました。 エカワ珈琲店は、出来るだけ品質が良いと感じられるコーヒー生豆を仕入れて、焙煎容量(バッチサ…

2025年1月、エカワ珈琲店の営業成績とエカワ家の家計

2025年1月、エカワ珈琲店の売上は約30万円で、自家焙煎コーヒー豆の販売量は約55kgでした。 エカワ珈琲店はコーヒー豆自家焙煎店で、原料のコーヒー生豆を自店で焙煎して自家焙煎コーヒー豆(クラフトコーヒー)という商品に仕上げています。 コーヒ…

2024年、エカワ珈琲店は黒字でしたが、エカワ家の家計は赤字でした

確定申告の季節です。 エカワ珈琲店は、「やよいの青色申告オンライン 」を利用して税務処理をしています。 年商1000万円以下で消費税の免税事業者ですが、それなりの事業収入があるので、確定申告は白色申告では無くて青色申告の届け出をしています。 …

2024年12月の営業成績と2023年12月の営業成績の比較と分析

2024年12月、エカワ珈琲店の営業日数は15日でした。 2023年12月の営業日数は24日でしたから、9日少なくなっています。 2023年の営業日の営業時間は午前10時から午後4時で、2024年の営業日の営業時間は正午から午後4時までだっ…

エカワ珈琲店の店舗は、完全な不定期営業の商売をしています

コーヒー豆自家焙煎店は製造小売業で、エカワ珈琲店(年老いた珈琲豆焙煎屋)は零細生業ジジババ店です。 ジジとババの二人が揃って働く事が出来なければ、営業日や営業時間、商品の品ぞろえなどをお客さんと約束をしても、その約束を守れせん。 ということで…

連れ合い(妻)の退院は、神様の贈り物

昨日(2024年11月16日・土曜日で先勝)の午前中、大体4か月間という長期入院をしていた小生(エカワ珈琲店の店主)の連れ合い(妻)が、やっとの事、退院に漕ぎつけました。 急性期の治療が専門の大病院で、それだけ長期間の入院を必要としたのですから、…

マイカーを所有するのを止めにして、運転免許も返納しようと思っています。

今年(2024年)の秋、73歳になりました。 普通自動車の運転免許を取得したのは、20歳の春です。 それから、半世紀以上の年月が経過しています。 来年(2025年)の秋、普通自動車運転免許の更新になっています。 小生(年老いた珈琲豆焙煎屋、エカワ珈…

2024年、秋の長期休暇、9月29日(日曜日)から10月6日(日曜日)まで

今年(2024年)は、9月29日(日曜日)~10月6日(日曜日)まで、8日間の連続休暇を取ることにします。 この間、和歌山市雑賀屋町の店舗の営業も、通信販売の発送業務も休みます。 10月7日(月曜日)から、店舗の営業も通信販売の発送業務も再開する予…

年金だけでは食べて行けない、好きな事を仕事にして働き続けている古希3老人の独り言

エカワ珈琲店の店主は、年金だけで食べて行くのは無理ですから、生きている限り働き続けて、自分で稼いだお金で食べて行くしか選ぶべき道がありません。働き続ける必要があるわけですから、健康に留意して用心深く生きているつもりです。

エカワ珈琲店の働き方改革、健康第一!隠居仕事でコーヒー豆自家焙煎店の新たなスタート

【2024年の店舗営業案内】 2024年3月から、上の【2024年の店舗営業案内】の体制で、コーヒー豆自家焙煎店の仕事を営んでいます。 1年何か月かぶりに、1か月以上も予期せぬ出来事が発生する事無く、「店舗営業案内」の体制で営業を続ける事が…

39歳で脱サラ、その後の人生を、珈琲商売中心に簡単に振り返ってみました。

39歳で脱サラ、コーヒー豆自家焙煎店商売の世界に飛び込んで、お金に追いかけられながら、でもセミリタイア的な気楽な商売を続けて来ました。その簡単な思い出話です。

健康上の問題と経営戦略、2024年3月、エカワ珈琲店は自家焙煎コーヒー豆販売価格を値上げします

エカワ珈琲店は、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が二人だけで隠居仕事で営んでいるコーヒー豆自家焙煎店です。体力・健康に問題がある年寄りの店です。コーヒー豆自家焙煎店の仕事を続けて行くために、自家焙煎コーヒー豆の値上げを実施します。

商売を学ぶ最良の方法、古希3の反省

セス・ゴーディンさんは、商売を学ぶ最良の方法、それは、実際に商売を営むことだと語っています。 それが週末だけ営んでいる商売であったとしても。それがボランティアで非営利的な商売であったとしてもです。 それがインタテーネットを利用するサイドビジ…

コーヒー豆自家焙煎店商売読本【第1集】、2023年11月26日出版

2023年11月26日(月曜日)、電子書籍『コーヒー豆自家焙煎店商売読本(第1集)』をキンドルでセルフ出版しています。 「コーヒー豆自家焙煎店商売読本【第1集】」は、年老いた珈琲豆焙煎屋のペンネームでセルフ出版した9冊目の電子書籍です。 202…

コーヒー豆自家焙煎談義【第2集】

「コーヒー豆自家焙煎談義」シリーズは、30数年に渡るコーヒー豆焙煎体験中に書き留めて来た『コーヒー豆焙煎ノート』の断片を、適当に寄せ集めて1冊の電子書籍を構成している「コーヒー豆焙煎体験の断片集」です。 コーヒー豆自家焙煎談義【第2集】 作…

キンドルでセルフ出版したエカワ珈琲店の電子書籍(2023年1月から12月)

コーヒー豆自家焙煎歴とコーヒー豆自家焙煎店商売歴で30数年の経験を持っている年老いた珈琲豆焙煎屋(エカワ珈琲店の店主)が、これまでに蓄積して来たコーヒー豆自家焙煎とその商売に関する知識・技術・経験を電子書籍という形で、キンドルを利用してセル…

電子書籍のひとり出版社を始めています

小生(エカワ珈琲店の店主)は、今月(2023年10月)72歳になります。 街の片隅で、小さな個人経営の書店兼出版社を経営する事、それが20歳代・30歳代の頃の夢でした。 公務員という安定した仕事に就くまでの20代前半は、ただ何となく本屋さんの仕…

2023年9月初旬、徒然なるがままに

秋に生まれたからかもしれませんが、筆者は秋が大好きです。 2023年9月初旬、まだまだ暑い日が続いていますが、あと2か月くらいで秋がやって来て、筆者は72歳になります。 ということで、徒然なるがままに書いた記事をエントリーしました。

コーヒー豆自家焙煎店マスターの独り言

2023年8月28日(月曜日)、年老いた珈琲豆焙煎屋のペンネームで5冊目となる電子書籍をキンドルでセルフ出版しました。 年老いた珈琲豆焙煎屋のペンネーム以外で、本名で1冊の電子書籍をキンドルでセルフ出版しているので、今回出版した『コーヒー豆自…

エカワ珈琲店の出来事の月間ページビュー、この1年間ほとんど変化無しは惨めです

去年(2022年)の7月、このブログ「エカワ珈琲店の出来事」の月間ページビューが初めて1000を突破しました。 それから今年の5月までは、月間ページビュー1000~1500の間を行ったり来たりしていたのですが、先月(2023年6月)、再び月間ペ…

彼女の喫茶店、純喫茶コロナ繁盛記~ある昭和の喫茶店の物語~【年老いた珈琲豆焙煎屋のキンドル本】

年老いた珈琲豆焙煎屋とその連れ合いは、和歌山市のお城からそれほど遠くない場所で、「エカワ珈琲店」という屋号の小さなコーヒー豆自家焙煎店を夫婦二人だけで切り回しています。 「エカワ珈琲店」の歴史は、昭和30年の秋に和歌山市の県庁の近く(和歌山…

事業承継・引継ぎ支援センターに何となく譲渡登録して置きました

国が各都道府県に設置している中小企業の事業継承に関する公的相談窓口が、「事業承継・引継ぎ支援センター」 で、和歌山県の場合、和歌山市の和歌山商工会議所ビル内に事務所があります。 小生(エカワ珈琲店の店主)と同年齢(70歳)の知人が、1週間に3日だけ…